2017年09月03日

20170902 【TV】 青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言

  
  
ナレーションは、原田知世

抗がん剤を飲む前の嫌そうな顔、
仕事場で毛布にくるまり横になる姿、
そんな監督は初めてで衝撃を受けました。

映画を撮る様子、
映画に取り込んだ幼い自分が描いた絵、
映画に込めたい想いを語る、
( そして、
  映画のラストシーンを
  そのまま見せた? )
そのようなドキュメンタリーを観ても、
作家の真実は、
映画を観て感じるしかないと思わせられたのが
不思議でした。
  
  
posted by inatt at 10:39| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

20141025 【TV】 ETV特集 棋士VS将棋ソフト 激闘5番勝負

 
2013年4月20日土曜日、
第2回将棋電王戦五番勝負で、
三浦八段が負け、プロ棋士の負け越しが決まったとき、
ニコニコ生放送で観ていた私は、
多くの人と同様、

人間の中でも最高の頭脳集団が機械に負けてしまった、

ということから生じる、曰く言い難い感情に襲われました。

その気持ちは今でもうまく言葉に整理できないのですが、

それからわずか1年余りしかたっていないのに、
この番組では、また異なる感慨を持つに至りました。


機械に負けてなお、人間の素晴らしさに感動するというか。


以下、印象深いところを、
自分のために書き残します。

1996年版将棋年鑑。「コンピュータがプロ棋士を負かす日は?」
 米長邦雄「永遠になし」
 加藤一二三「来ないでしょう」
 佐藤秀司「そういうことになったらプロは要らなくなるので、こないように祈るしかない」
 中原誠「だいぶ先とは思いますがくるはずです」
 羽生善治「2015年」
 森内俊之「2010年」

 羽生さんや森内さんは、
 コンピュータがプロ棋士を負かす日が遠からず来ると思っていたし、
 それでプロが要らなくなる、自らの価値がなくなる、とも思っていない、
 何か、他の人には見えてないものが、見えているようですね。

・「本当にいい手だなと思いましたね。
 何というか、感心してしまったというか。
 人間で言うと、強い人じゃないと指せない手ですね。」

・「今までに経験したことのない強さ。
 本当にいまだに敗因という敗因がわからない。」

・「(昭和50年代に指されていた)大昔の形でも、
 もう一度研究しなおさなければいけないものがたくさん眠っている。」

・勝利した豊島七段は、過剰に恐れることなく、
 対戦相手の得意不得意を、冷静に見極めていた。

・「前例のない、コンピュータも予測できないところで、
 人間があえて踏み込んでいって、
 コンピュータもそれほど完璧でないことを理解して、
 勇気を持って切り込んでいったところが強い」

・コンピュータに共感する森下九段。

・他の棋士がいい将棋と評価する名局を生み出す人間とコンピュータ。

・チャンスが来たと思ったとき、気が緩んで、見落としをしてしまう人間。

・強いコンピュータと戦うことで人間も進歩する。

・これからは棋士がソフトから学んで強くなる。

・「怖がったというんですかね。安全に指したいという気持ちが強くなってしまった」

・人間が負けた原因は、
 体力や集中力の欠如や気が緩んだとか怖がったとか、
 結局、自分との闘いという論点になる。


(これは、別のところでいつか、
 きちんと書きたいと思っていることなのですが、
 マンガ、ヒカルの碁で、
 私が最も印象的だったのは、

 神の一手にたどり着くには、
 一人の人間が努力するだけでは無理で、
 ( 生霊が1000年かけてもできないのに・笑 )
 人間が二人必要であり、
 互いに死力を尽くして勝負することにより実現される、
 という物語のなかでの潜在的な前提でした。

 この番組を観て、それに加えて、
 人間から学んだコンピュータ、
 コンピュータから学んだ人間が、
 神の一手への到達に関わっていくことを夢想しました。)


また、コンピュータから見た視点としては、
ロボットがいつか心を持つ」という論点を
また思い出しました。

http://inatt.seesaa.net/article/398822440.html 

【再放送予定】
11月1日(土)午前0時〜Eテレ ※金曜日深夜

 


 
posted by inatt at 23:20| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

20140407 【TV】 ピタゴラスイッチミニ

   
おとうさんスイッチが、
おじいちゃんも可、
ひいおじいちゃんも可、
でしたが、

おじいちゃんが、
この番組のナレーションもしている、
徳田章アナウンサーでした。
posted by inatt at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

10/16 にほんごであそば

 


小林翼君もついに声変わりしてました。
posted by inatt at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

乳牛から搾乳するロボット 20121012 ピタゴラスイッチミニ



きょうのロボットで、

乳牛から搾乳するロボットが紹介されていて、

そんなことができるのか、と吃驚しました。


画面には人が映っていないし、
牛が自分から装置のなかに入ったように思えました。






こういうページを見つけました。

搾乳ロボットシステムで牛の状態を把握
 http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1008/spe1_03.html

(引用)
農林水産省/特集 ITで拓く農の未来(3)

搾乳ロボットシステムで牛の状態を把握

データに基づく飼育管理で良質な生乳を生産

埼玉県上尾市にある榎本牧場は、牧場体験なども行ってきた酪農教育ファーム。
3代目の若き酪農家が最新型搾乳ロボットを導入しました。

牛の個別管理が可能に
3代目の榎本貴さんは老朽化した牛舎の建て替えを機に、平成21年3月、搾乳ロボットの導入に踏み切りました。
牛たちは牛舎の中で寝そべったり餌を食べたりして、好き勝手に動き回っています。それぞれの牛の首には、あらかじめ個体番号が登録されたトランスポンダ(中継機)が付けられ、それによってセンサーで個体が識別されます。
配合飼料を食べに行こうとした牛のうち、前回の搾乳から時間が経ち、搾乳が必要な牛だけが自動搾乳機へ振り分けられる仕組みで、搾乳するか、まだその必要がないかはセンサーの付いたゲートで選別されます。
搾乳ロボットに入った牛は、乳頭の洗浄から搾乳まで全自動で行われます。搾乳された生乳の体細胞数や電気伝導度といった専門的な数値測定も瞬時に行われ、出荷に適さない生乳は自動的に分離され、良質の生乳だけがバルククーラーに送られます。 また、配合飼料の給餌も自動化されています。給餌機に近づいた牛は、同じくトランスポンダによって個体が識別され、その牛に必要な量の配合飼料が給餌される仕組みです。
これらのシステムの導入によって、搾乳・給餌作業時間が減少し、かなり省力化されたといいます。
見せる酪農を目指して
搾乳や給餌の際に得られたデータはすべてパソコンに蓄積され、個体ごとの搾乳量や生乳の品質、食べた餌の量などを一頭ごとに把握できます。これらのデータは日頃の飼育管理に活かされ、乳房炎などの疾病のチェックや牛の状態に合わせた管理ができ、導入前より安定した品質の生乳を出荷できるようにもなりました。導入に反対していた2代目や獣医師の叔父も今ではその成果を認めているそうです。 こうした仕組みは飼育牛の管理分析だけでなく、動物医療分野でも活用されることが期待されます。
また、斬新な搾乳ロボットを身近に見ることができるとあって、榎本牧場にはたくさんの子どもたちが見学に訪れるようになりました。「これからの酪農形態のひとつとして、見せる牧場にしたかった」という榎本さんの思いが、実現されています。


posted by inatt at 17:51| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

20120412 【TV】 にほんごであそぼ

 
みんなで名文


雨のふるやらん、風の吹くやらんも知るまじきぞ 「義経記」


(雨がふろうと風がふこうと、もうおそれることはない 高木卓訳)




posted by inatt at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

1/9 【TV】 にほんごであそぼ



りょうたろう君(石原涼太郎)が声変わりしていたので、吃驚しました。
posted by inatt at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

9/25 【TV】 ITホワイトボックス 「これがネットサービスのトレンドだ!!!」

  
チェックインの説明をしていて、
もともと、チェックインって何の意味があるのか、
まだ、自分でも全部理解しきっていないし、
知らない人に説明するのは難しいと思っていたのですが、

森下千里が、「あっ、宿帳ですね!」と言って、
思わず膝を叩きました。

えらいな、森下千里。
posted by inatt at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

4/29 【TV】 シャキーン! ぼたもちとおはぎ

また、きっちり奉行に教わりました。

牡丹餅とお萩の違い。

モノは同じだけれど、

牡丹は春の花、萩は秋の花ということで、
それぞれの季節に、その花を見立てているということでした。

したがって、ぼたもちは丸く、御萩は細長く作るとのこと。

なるほど。
posted by inatt at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

3/30 【TV】 シャキーン! ウィンナーとフランクフルトの違い

 
きっちり奉行が教えてくれたので、調べてみました。

JASの規格のソーセージの区別。

詰める腸の種類と
(人口のケーシング(腸)もあるので、)
サイズ(太さ)でも分けている。
* 羊の腸詰、もしくは直径20ミリ未満のもの……ウインナーソーセージ
* 豚の腸詰、もしくは直径20ミリ以上36ミリ未満のもの……フランクフルトソーセージ
* 牛の腸詰、もしくは直径36ミリ以上のもの……ボロニアソーセージ
* 原材料の重量うち、魚肉および鯨肉の割合が15%以上50%未満のもの……混合ソーセージ
* 同じく50%以上のもの……魚肉ソーセージ

また、スキンレスウィンナーなどこの人口ケーシングを加熱後剥いた物もある。

ポールウィンナーとは、伊藤ハムの商品名。
関西でしか見られないとのことだが、
東京町田のセブンイレブンでこの間みかけた。
震災の影響かもしれない。
posted by inatt at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする