2006年08月02日

【iTMS(10)】 ALWAYS | FUNKY MONKEY BABYS

 
こういうのを売れセンというのかしらん。

リンドバーグ(LINDBERG)が、10年以上前に唄っていてもおかしくないな、
と思いました。

渡瀬マキの声だと、また別の面白さも出ると思う。

「ウレセン」というのは、褒め言葉とも言えないようですね。
それがこの曲に対する私の素直な感想のようです。

2006年06月25日

【iTMS(9)】 ふたりの愛ランド 石川優子とチャゲ

 
1984年の日本航空の沖縄キャンペーンソングだそうです。

カスタマレビューによると、
懐かしいこの曲も廃盤だったようです。

歌詞に、
「夏が噂してるわ あなたのことを
 ピンボールみたいで 気がおけないの」
とありますが、

「気が置けない・・・
  気遣いする必要がない。遠慮がない。」

ということで、
どのようにも解釈できますが、
もしかしたら、言葉を誤用しているのかも。

2006年06月17日

【iTMS(8)】 1001のバイオリン ザ・ブルーハーツ

 
これを聴くと、
音楽のジャンルにより、
バンドでならなくてはならぬ、とか、エレキギターが必要だ、とか、
決まったことなんてないんだと思います。

元々は、題名から、このようなアレンジを考えたのかもしれませんけど、
いずれにせよ、これは、「ロック」だと思いますし、
この詩曲とアレンジは、
まさしく、「出会いのもの」だと思います。

2006年06月04日

【iTMS(7)】 MONKEY MAGIC 2006 ゴダイゴ

 
iTMSには、本人のリメイク、っていうのも沢山あって、
全部が好いとは、いいきれませんが、
これは、元曲に負けてないなあと思いました。

ただ、このアレンジを聴くと、
ボーカルは、もっとクロい感じが似合うのかも。

してみると、
ミッキー吉野に最も相性のよいボーカリストは、
タケカワユキヒデではないように思います。(失礼)

2006年05月20日

【iTMS(6)】 恋の片道切符 FUNKY MONKEY BABYS

 
久しぶりにハマリました。
明るくて切ない。

印象深かったのは、歌詞が全部聞き取れること。
( このテの音楽では当たり前? )
( 歌詞はこういうところで見てみてください )

音楽にどのように日本語を乗せるのかは、
大瀧詠一 & 松本 隆
佐野元春
サザン
エトセトラ、先人たちの課題だったのだと思いますが、
サザンなどは、歌詞カードないと何を言ってるかわからんのですけど、
これは、言ってることがよくわかるなあ。

次に、
iTMSのトップソングにランキングされていたので、
この曲を知ったのですが、
それだけで曲を聴いてみるかというとそうでもなくて、
山田花子のジャケット写真に興味を持ったからである。
してみると、プロモーションも大事ですねえ。

普段の生活パターンだけでは、この曲に出会わなかったと思います。

ビデオクリップもiTMSに乗せればいいのに。

2006年05月06日

【iTMS(5)】 明日の風に吹かれて Forward 鈴木康博

 
一時期、鈴木康博のCDがどんどん廃盤になって、
手に入りにくい時期がありました。

iTMSではそういうものが沢山、復活してます。

表題の曲は、廃盤じゃないと思いますけど、

「僕から言い出した別れ」
「波に乗り出した君の仕事に感じてしまったジェラシー」
「今、君に会いに行きたい」

とか、思わせぶりな詩がある、
この曲のためだけに一枚CDを買う人も少ないでしょうから、
iTMSは、便利です。

たくさんの鈴木康博の曲が聞けますが、
川の流れのように」なんてのもあって、
素晴らしいボーカルだなあと思います。

2006年04月22日

【iTMS(4)】 愛を止めないで オフコース

 
iTMSでのユーザーアクションのいろんな情報は、
マーケティングにも大変役立つものだと思うのですが、

このオフコースの曲が一曲だけアップされたのは、
どういうつもりなのでしょう。
その結果で、どんなことが想定されているのでしょうか。

ーーーー

2006年12月06日に、i (ai)~Best Of Off Course Digital Editionという、
ベスト版が出ました。

2006年04月16日

【音楽】STILL CRAZY for YOU CRAZY CATS & YUMING

 


Still Crazy For You (初回限定盤)(DVD付)
クレイジーキャッツ&YUMING 谷啓 松任谷由実
B000EMSLGO




私はクレイジーキャッツに詳しくなくて、
どなたがご存命かもよく分らなくなってますが、
このジャケット写真を見ると
そういうこともどうでもよくなっているようです。

ビジネスだからともいえますが、
クレイジーキャッツが
時を経て、
ブランドのある素晴らしいコンテンツになっていることが、
こういう作品を成立させていると思います。

それはそれで素晴らしいことだと思います。

2006年04月15日

【iTMS(3)】 In My Words ~言葉にできない My Words Hi-Timez

 
オフコースの「言葉にできない」がラップになってます。
私は、Hi-Timezというグループをよく知りません。
それなのに何故この曲を知っているかというと、
「言葉にできない」という言葉でiTMSを検索したからです。

レコード屋?CD屋さんでは、人の順にCDが並んでいるわけですが、
iTMSでは、曲単位に探して、1曲単位ですことができる。

例えば、
Over The Rainbowで検索すると100曲以上をみつけることができます。
ジュディガーランドから、
山下洋輔まで
(「Over The Rainbow」で「虹の彼方」が検索できています。)

このように、新しい曲との出会いがiTMSで生まれることもあります。

2006年04月08日

【音楽】 Ending Theme FINAL FANTASY V (Original Soundtrack) 植松伸夫



FF5は、私が初めてやったファイナルファンタジーです。

エンドクレジットで流れる曲「エンドタイトル」

この曲を聴くと、
主人公たちがチョコボに乗り、
広い草原を疾走する情景が思い浮かびます。

この曲を聴くたびに、プレイしたときのワクワクした感動を思い出します。

実際の画面は2度くらいしか見ていないので、
ホントはもう記憶は薄まっており、
また、
今の感覚で見れば、そんなに凄い映像ではないと思うのです。
当時のスーパーファミコンの最新技術だったとは思いますが。
たぶん、今もう一度その画面を見ても、
初めて見たときのようには感動しないような気がしています。

でも、
サウンドトラックを聞くだけで、
分厚い音でもないのに、
頭のなかでプレイ時の感覚を思い出すことができます。

何度でも、いつまでも。

ですから、映像よりも音楽がより想像力を喚起する実例だと思います。
あくまでも個人的個別的な話になりますが。




エンドタイトル - 植松 伸夫
[iTunes]エンドタイトル - 植松 伸夫


( ファイナルファンタジー V オリジナル・サウンドトラック エンドタイトル )





ゲーム音楽の記憶
 http://inatt.tokyo/article/479417809.html?1667884751