2006年04月02日

【iTMS(1)】 いつか街で会ったなら 中村雅俊

 
iTMSから落としてiPodで聞いている曲の紹介をしたいと思います。

いつか街で会ったなら」は、何かのドラマの挿入歌ですね。

歌詞も悪くないです。
今はこういう詩はあまりないですね。

ダウンできるのは、オリジナルではありませんが、
雰囲気は残っています。

懐かしい曲に出会うことができるのが
iTMSの楽しみのひとつです。

中村雅俊のドラマの挿入歌では、
「俺たちの旅」というドラマの、
「ただお前がいい」というのが好きなのですが、
作者の小椋佳のものがダウンできます。
でも、ちょっと雰囲気が違っていて、
是非オリジナルを聴いてみたいのです。

中村雅俊は、新しい唄を覚えるとき、
作者の声が入ったデモテープで練習しているのでは?
そのときそのときの作者の歌い方に影響を受けていると
思いません?
小椋佳や桑田佳祐など。

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060414
その後、iTMSではありませんが、
「ただお前がいい」は、CDで入手することができました。


青春ドラマシリーズ・ソングブック 俺たちの旅
テレビ主題歌 いずみたくシンガーズ 中村雅俊
B00005EM9N




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と、思ってたら、iTMSにもありました

2005年11月01日

11/1 【音楽】生まれ来る子供たちのために Bank Band

 
iTMS(iTunes Music Store)で、
期間限定のダウンロードで販売されています。

このオフコースの作品は、
過去にも他の人にカバーされたことはありますが、
小田和正とは異なる、甘えたようなミスチル桜井和寿の唄いまわしなど、
とてもよかったです。
アレンジもよかった。
オリジナルと大きく変わってはいないですが、
曲全体として人の胸に訴えるパワーは原曲以上かも。

ドラマは見ていませんが、
ドラマを見た後、すぐにダウンロードできるこの形態は、
iTMSらしくて、今後も続くといいと思います。

2005年09月10日

20050910 iPod nano

 
iPod nanoというものが発表されました。
今、私は、iPod miniの6Gを使っているので、
6Gのものがないと困るんですよね、
このままminiがなくなると。

それにしても、物事の進歩とは速いものです。
これくらいの大きさだと
ジムで使うのに取り扱いやすいはずです。

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20060927

2006年9月にnano 8Gを買いました。
  

2005年08月14日

20050805 ミュージックストア、iTMS(iTunes Music Store)の効用

 
私の生活の中の音楽再生は、xp以降はパソコンになり、
今は、iPod miniになっています。

従って、8月5日何故かささやかに開店したiTMSは、
私にとって待ち望んでいたものです。

それまでは、iPodで音楽を聞くために、
アマゾンでCDを注文して、宅急便で受け取り、
パソコンに取り込み、ipodに転送するという、手間が、
パソコンでダウンロードボタンひとつ押すだけになりました。

日経の1面とかで、8月開店とか記事が出ていたのですが、
他に情報があまりないので、あまり期待していませんでした。
事前広告がほとんどなかったのは、
準備がぎりぎりで、ひっそり始めるしかなかったのか、
しがらみがあって、あえて、ひっそり始めたのか、
広告なんて不要だと思うほど、自信があるのか。

さて、この新しいサービスの効用は、

●ipodになってから、CDのケースが部屋の邪魔になってきていました。
 CDは、歌詞カード以外、地球にやさしくないものでできている。
 全部燃えないゴミ(笑)。

●1曲単位で購入できる
 初日に購入したものに、
 フィンガー5の個人授業とか学園天国があるのですが、(笑)
 こういうのは、CDショップでベストアルバムを見つけても、
 「10曲のうち、聴きたいのは、2曲だなあ」と、
 迷ったあげく、買わないことが多いですから、
 1曲単位の購入は良い事だと思います。

●視聴できる
 勘違いで同じ曲を重ねて買ってしまうことがあります。
 視聴できると確認できるので助かります。
 クラシック系も曲名だけではよくわからないときに役にたちます

●iMixの面白さ
 使い始めたときに、なんとなく見て回って、
 曲を探すには不便な画面だなあと思いましたが、
 iMixというものがあることに気づいて、
 これを見てるといろいろ面白いものが見つかって、
 ついダウンロードしてしまうことがあります。
 なぜ、愛のメモリーがトップ10に入っているのかも
 謎が解けました(笑)

●今後に期待
 ショパンで検索して、Chopinもヒットさせてくれないと、
 「Chopin: Etude in E Major」のようなものを見つけることができない。
 これを「別れの曲」でヒットさせろとは言いませんけど。


Webを初めて知ったとき、blogを始めてみたとき、
IPODを使いはじめたとき、
自分や世の中のスタイルが変わるような、
ちょっと大袈裟ですけど、そんな感じがありました。
類似のものは他にもあるんですけど、
最終的にナンバーワンになるものは、最初から、ちょっと違うんですよね。
簡単にはうまく説明できないのですが。
ウォークマンでは、勝ったソニーが、
ここでは、完全に負けたのだと思います。
(この時点で断言しておきます)