2025年06月07日

【マンガ】 7つの黄金郷(エルドラド) 山本鈴美香 1975年 ( 書きかけではなくこれから書く )



wiki


そもそも、何が「7つ」なのか、

説明しているところありましたっけ?


私が今まで読んだり観たりしたもののなかで、

「活劇」の一番。


作者は下世話な設定が大好き?なんだけど、

登場人物たちはどこまでも「善性」で、

悪魔の囁きに負けることがない。


思春期に、

この作者の作品を繰り返し読んでいたのは、

そういうところが好きだったのだと思う。








2025年になって、このエントリーを起こしました。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録」のとある回で、

20年以上ぶりか、、この作品のことを思い出したから。

しかし、いろんなことを思い出しては、

これにはじめて触れたのは50年前なんだ!

と思うことが、ふたつやみっつではないのが、

自分自身が歴史的遺物のようで、

ちょっと嫌・(笑)


米騒動(1918年・大正7年)のときに、

「ええじゃないか(1867年・慶応3年)を目の当たりにしたが、あんなもんじゃなかったぞ」

という、老人を想起する・笑









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2025年05月28日

【映画】 砂の器 1974年 ( 書きかけではなくこれから書く )



「今西栄太郎は、長いこと考えこんだ。
 彼の目には、初夏の亀嵩街道が映っている。
 ある暑い日、この街道を親子連れの遍路乞食があるいてきた。
 父親は全身に膿を出していた。





wiki

https://amzn.to/3SooHH6

↑この本を読みながら書くために、枠だけ作成しました。


名作と言われるこの映画、

お勉強のつもりで、子供の頃、これを観て、

あまり感じるものはありませんでした。

しかし、

今、観ると、




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2025年05月25日

【ドラマ】 あきない世傳 金と銀2 2025年 / あきない世傳 金と銀 2024年



NHKのドラマ





20250525追記

時代劇には、
時代劇の筋立てや醍醐味があるのだと教えられ、
堪能しました。

当然、3があるのでしょうが、
今更、原作で予習するのも、いかがなものかとジレンマ・笑

また、
シリーズが完結してから、
地上波で放送しなきゃ、
もったいない、
となるような出来だと思います。

( 時代劇は、現代劇と比べて、
  簡単には古びない。

  俳優さんのスキャンダルなどは読めませんけど・苦笑 )


20250406追記
1は前振りだと思って、
2を楽しみたいと思います。






第3回

積聚・しゃくじゅ


第6回







あきない世傳 金と銀 2024年

現代劇では成立し難いような展開が、

時代劇というスタイルのもとでは、

人の心に訴える物語となり、愉しめる、という、

面白さを感じています。





時代劇のドラマ制作は減ってきていると思いますが、

大河ドラマという枠をもっている、

NHKが時代劇を作り続けていることの重要性。





20240205追記

最終回まで観て、

さすがに物語展開に「やりすぎ」を感じたのですが、

( 兄弟ふたりまでなら分かるけど...)

お話の前振りは、ここまでで、

ここからが本番なのだ、ということであれば、

まあ、飲みこめなくはない。

シリーズ化する気満々で制作開始したのなら。

( 原作未読です )




ラベル:#時代劇
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2025年05月24日

【音楽】 東京は夜の七時




急に、こんなことを感じました。


夜7時のトーキョーに居るのは、

「主人公」と「あなた」のふたりか、

どちら一人か。


「あなた」は、

東京にいるのか、

ホントは、今、存在していないのでは。


どうであれ、

主人公は、東京の夜、ひとり孤独であるように感じる








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2025年05月10日

20250510 【映画】 紅の豚 1992年



( wiki )


子供のときは、
この面白さが判らない。


大人がこの映画を好きなのは、
自分がもう、ああはなれないと
知っているからだ。




ラベル:#宮崎駿
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2025年04月05日

【ドラマ】 あんぱん 2025年



ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。

( あんぱんまん 1973年初出時(月刊誌版)のあとがきから )


うさ子の戦中、戦後はどのようなものであったのか。






2025年上期の朝ドラ。 ( wiki )





・第4回

お父さんがのぶに帽子をかぶせたまま、

汽車に乗ってしまったので、

「ああ、フラグが立ってしまった」と思ってしまいました・笑


( 土曜日の総集編で、

  第1回にお父さんはのぶに帽子をかぶせていて、

  「釜じい、おとうちゃん、もんて(戻って)きたで」
  「そりゃ、行ったら、もんてくるじゃろう」

  という対話があったことに気づきました。 )

・第13回

昭和の初めの物語に、
「出来すぎだよ」と言われる弟が出てきたら、
不穏な未来しか見えん。


・第25回

のぶは、妹のため、幼馴染のため、頻繁に実家に帰った。

一方、うさ子は、軍国少女を育てる教師を目指す軍国少女に成長した、

というなら、少し怖い。


・第48回

家族の写真を撮る。
カメラは置いていく、
戦争が終わったら、いっしょに。
「無事に戻られたときに撮ります」

フラグ立てまくりの恐ろしい回でした。

愛国のかがみと呼ばれていた人にどんな運命が。


・第52回

ちゃんと確認していないのでが、

1回分まるまるヒロインが登場しない物語展開は、

大変めずらしいのでは?


・第54回

ヒロインが登場しないどころか、

ヒロイン相手役とその弟で15分の回でした。


・第77回










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2025年03月31日

2025年1月から3月までの呟きの記録










DeepSeekは、天安門事件について回答しないという記事を読んだ。
 https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2501/23/news179.html
 
無料で、ものすごく優秀なAIを、ローカルで使える、
と喜んでダウンロードしたら、
一発で再起不能にされてしまうようなボットウィルスだった、
という事例がもうすぐ起こるように思う。(20250125)




20260228



---

アクセス権限はあるが存在を知らなかったファイルを
Google Workspace 上のGeminiが、
勝手に見つけて、その内容を鋭く分析して、わかりやすく教えてくれて、
人間社会的には面倒なことになる、
(それがまた、ハルシネーションだったりして、)
とか、
知らず外部にオープンになってしまっているファイルを
検索系AIが拾って、公になる、
ということは、もう始まっていると思う。(20250125)



・ある種のことに、「いいね」「リツイート」を
 無数の人たちが重ねていくことの副作用について、
 肝に銘じておきたいと思う。



・20250202 

コンビニで買う、恵方巻に醤油がついていないことに気づいた。

そういうことが、少しずつの社会の衰えの印かどうか、はわからないけど。

おにぎりやお惣菜のサイズなど、

だれか実証的に、記録していってほしい。(発言n回目)


( 2026年にコンビニで買ったものには醬油がついていた・20260228 )





20250211に放送された、1969年第20回紅白歌合戦の放送
いろんな個人的な気づきの多い内容だった。

・水前寺清子に、女性のキャーという歓声
 母親がファンだったことを思い出した。
 ( 子供の頃は、
   女性が女性を応援する感じがよくわからなかったけど ) 
・白組司会坂本九は28歳だとか
・森山良子といしだあゆみは初出場
・森繫久彌と美空ひばりのかけあい
・高橋英樹の鞍馬天狗
・バンド演奏の内山田洋とクールファイブを初めてみた。


コンビニで、バレンタイン関係の棚をほとんど見なかったような気がする。







( 2026年2月、まだそのような感じはない )

・アメリカがガザの住民を全部引き受け、アメリカのどこかの土地に町を作ってあげればよいのでは。

・年収103万円の壁の引き上げの主張者は税収減を何で補うと言っているのか。




渋谷に北斎を観にいきました。
浮世絵を大画面で観ることが、初めての貴重な体験でした。

基本的に、浮世絵というものは、そんなに大きい絵ではない。

しかし、素晴らしいものは、
大きく巨大にしても、素晴らしいということを体感した。




20250314のドキュメント72時間 「東京・植物園 わたしだけの冬に」で、
中国・香港から日本に来ている方がふたり登場し、
強く印象に残った。

関志雄と思われる方がでてきて、
2009年の著書『チャイナ・アズ・ナンバーワン』を紹介していた。

彼は、中国のこと、香港のこと、今の日本のことをどう思っているのか、
胸のうちにあるものは何だろう。
でも、それとは別に、
小石川植物園に家族で来る人を見て、
「人間はこのように幸せになるんだな」と
経済学のプロフェッショナルが述懐すること。

ひとり座っている女性、
中国から、弁護士を目指し、法科大学院で勉強しており、
幕末の志士が作った漢詩を語る。

男児立志出郷関 学若不成死不還
故郷にもあった蝋梅(ラーメイ・ロウバイ)が咲いている場所を匂いで知る。
彼女がなぜ、ここに来て座っているのかがなんとなく察せられる。

( Twitterの感想に、いくつかあったが、
  ディレクター?の人のものの知らなさ具合が、
  まあ、どうでもいいけど、
  NHK、それでいいのかと、
  少し気にはなる・笑
  「エコノミストさん?」
  ホントはどういう人か、わかっていないんじゃないか? )

( 東京の景色が映し出されたとき、
  あそこだ、とか、どこそこからどちら方向だ、と気づくとき、
  東京の高い建築物により、私は、それを判別していると気づいた )




何年後かに、そうなっていてほしいと思う。

( 2026年2月、そこまでにはなってない )

一方、
2010年?頃には、
SNSが民主主義を世界に拡げると思われていたことも
あったような。
何年後かに振り返りたい。

( 2026年2月、TrumpがAnthropicに牙をむいている。









漫勉はすべて未来に残すべき番組だと思うが、
今回も素晴らしい。

( 何故、拳銃にだけ重力があるのか、
  言われて初めて気が付いたけど・笑、
  あのカットから受けた衝撃を思い起こすと、
  あの部分も、受けた衝撃の要素のひとつで、
  そうでなければならないようだ、と
  −重力を受けているものの描写が
   含まれている必要があり、
   それが拳銃であることがなにより効果的 −
  ホントの理屈はわからないが、
  自分なりの納得があった・笑 )

「童夢」は個人的にも間違いなく、
大きな衝撃を受けたことが忘れらない作品なので、
( 今、書店で入手できないので? )
読む前に、プロットや素晴らしいカットなどを
目にしてしまう人のことを危惧した。
それは場合によっては、
とてももったいないことになるかもしれないので。

( 「十角館の殺人」の重要なシーン(台詞)を
  読んでない人に教えたら、
  素晴らしい体験を得る機会を奪うという
  他人の人生に損失を与えた、
  重大な犯罪になるらしい・笑 )

( 私には、
  「猿の惑星」を観る前に何故かラストシーンを知っていた、
  という人生経験がある。
  その犯人は、もしや父なのではないか、
  というもはや解決してもしかたのない疑いを抱えている・笑 )


・最近、北朝鮮のミサイル関係の話が少ないなあ、と覚書(20250331)





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2025年03月01日

【ドラマ】 怪奇大作戦 1968年



今夜も、どこかの森で、あの首が散歩している





私にとって、いくつかのトラウマの原因となった番組・笑 ( wiki

しかし、それでも、
子どもの頃の特撮ドラマの乗り物のうち、
トータス号が一番好きだ・笑

・第9話 散歩する首

冒頭、プラッシー(スポンサーの商品)を飲んで楽しそうなのに・笑。

何十年たっても、
夜中、一人、道を歩いていると思い出す・笑

あのと、蘇る恐怖心、
もう頭から消し去ることはできないだろう、とあきらめている・笑

あの首は、wikiによると伊藤慶子さんという女優さんらしいので、
敬意として、書き留める。

・第12話 霧の童話
 
最初に観たとき、
ラストのどんでん返しに、
子供ながらに、無常を感じ、
強く印象に残っています

鉄砲水が出て、
工場が作りやすくなったという話ですが、

工場の工事のせいで、鉄砲水が出て、
建設が上手くいかなくなる、という話にもできます。

当時は、工場が出来てしまうことが、
より空しさを感じるということでしょうか。

冒頭の最初の被害者を演じているのは、
ウルトラセブンのソガ隊員こと、阿知波信介です。


・第16話 かまいたち


野村とおんなじ気持ちになったサスペンスシーン、

歩く人形の不気味さ、

現代性のある犯人像、

これらから、本作の一番の傑作と考えています。


・第20話 殺人回路

初めて見たときは、
オープニングシーンがとても怖かったのに、
二十歳過ぎて観たら、
なんとも怖くなかったことの覚書。

1969年1月26日放送のこの回、

「直接、コンピューターとお話になってはいかがですか」

という台詞を、
子どもの頃も絵空事の中のお話として受け取っていたのに、
2024年、これまでとは違って聞こえた・笑


・第24話 狂鬼人間

岸田森の正気を失った演技が怖かったのと、
その驚きがおさまらないうちに、
エンドクレジットの始まりの仕掛けにやられたという思い出。







・ご冥福をお祈り申し上げます。




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2025年02月22日

帝国劇場 CONCERT『THE BEST New HISTORY COMING』 2025年



配信で、ところどころ観ました。

松たか子の「見果てぬ夢」、思わぬものを見せてもらった。

20080412 【演劇】 ラ・マンチャの男
 http://inatt.tokyo/article/398822206.html

屋比久知奈の「命をあげよう」、
1992年初演の本田美奈子を思い出した。





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2025年01月04日

ラーメンの記憶 ( 書きかけ )



ラーメンというものは、平成の間の30年足らずに、

大きく変わっていったのだと思う、ことの覚書

昔ながらの、という中華料理店の東京醤油ラーメン的なものと、

今、海外から来てまで、並んで食べるものとは、

同列に語れないほど別ものなのでは。


松葉

まんが道で、満賀道雄は、
「松葉のラーメンはおいしいなあ」と何回語ったか。

昔、ラーメンは、こういうものだった、という私にとっての基準。


町田 雷文

https://maps.app.goo.gl/YQGtpLWr3qtHcbPeA

平成の始め、今のお店の向かいで、居ぬきで借りたお店からだと思う。



ラァメン家 69’N’ROLL ONE (ロックンロールワン)

JR町田駅の町田ターミナルプラザにあった。

2011年頃だったか、

本を読みながら食べ始めて怒られた、生まれて初めての経験・笑

https://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13123392/



東池袋大勝軒

私が初めて食べたのは、山岸氏が引退してからのことだけど、

いろいろつけ麺を食べて思うのは、

ここの店の味が、つけ麺の原点で基準だということ。



楢製麵

その洗練。

代々木のこのお店に行くようになったのは、

コロナの初めの頃、

とても美味しいのにお客が少なくて行きやすかったからだったのですが、

2024年頃から行列が生まれ、

外国人旅行客も多く訪れる状態に。

近くの10年以上行列の絶えない「うどん慎(しん)」と関係がある

という話も目にしたので、

行列店ができる経緯はいつもながらに私には不思議です。

( 美味しんぼと楢製麺 )






ラベル:#昔の記憶
posted by inatt at 13:15| Comment(0) | #名刺がわりのリンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする