2026年08月06日

踊る大捜査線 全体の感想 1997年〜 ( これから書く )



「正しいことをしたければ偉くなれ」
サラリーマンにとって適切な目標なのか、どうか。



本作は、警察ドラマでなく、サラリーマンドラマ

青島刑事は平成のサラリーマンの代表

その証拠に彼は「転職組」である

第1話の題名は、「サラリーマン刑事と最初の難事件」

第1シリーズ以後、彼は拳銃を撃っていない?






( wiki )





過去のエントリー

【ドラマ】 踊る大捜査線

 https://inatt.tokyo/article/398822114.html









2026年08月02日

【映画】 開戦前夜 2026年 / 【書籍】 昭和16年夏の敗戦 1983年



wiki


20260731・金曜日の夜、新宿で映画を観ました。

かつて300万人の命が失われた戦争があり、
なぜそうなってしまったのか、
どうすれば避けられたのか、
学び、考えることはとても大事なことで、
この映画は素晴らしい作品になっていると思います。

( ただ、
  政治判断は誤っていた、
  誤りであることを指摘したのに取り上げられなかった、
  だけのことではないとも思うのです )


( 行政、民間、軍、各方面の知見を使って惜しみなく協力しあった、
  という稀有な体制での成果が語られている。
  南方油田を占領しても石油を十分に確保できない、という結論は、
  ロンドン駐在経験のある海運業会社社員の知見が必要だった )





猪瀬直樹氏のnoteに、

「昭和16年夏の敗戦」に登場する高橋健夫氏を知る経緯が書かれています。

https://note.com/inosenaoki/n/n642febbe8563


「昭和16年夏の敗戦」には、

昭和16年6月23日、
南方油田確保について、
東條陸相が「泥棒はいけませんよッ」と
燃料課長中村儀十郎大佐を叱責する場面がある。

しかし、その叱責の原因の資料の数字は、
回り回って、
整備局長山田清一少将から、企画院に渡り、

11月5日の御前会議で、鈴木貞一企画院総裁が、

南方油田を占領すれば石油は足りるという説明の根拠の一部となった。

その数字が実は成立しないものであったというのは、
映画「開戦前夜」で描かれたとおりである。

高橋氏は、
「数字の根拠をロクに知らされていない企画院総裁が、天皇陛下の前でご説明される」資料の
作成経緯について、

「これではとても無理という表をつくる雰囲気ではなかった。そうするよ、と決めるためには、そうかしようがないな、というプロセスがあって、じゃこうこうなのだから納得しなくちゃな、という感じだった。」

と証言している。

高橋氏は、65歳になってから、
20代の出来事の悔恨を帯びた記憶を
彼の前に突然現れた猪瀬氏に語ることになったのだった。

私も自分の仕事人生で、
高橋氏の証言のような形で資料が作られる様を
何度か目撃したような気がする。

なぜか、
もう後戻りはできないと、
各々が潜在的に、同じ気持ちで協力しあって、
ある結論を形作っていくようなこと。





映画「開戦前夜」では、

実在の人物を想起させる重要登場人物の描写について、
訴訟が起こっている。

このことについて、
私が妄想したことは、
高橋健夫氏の証言を下敷きに、
燃料課のスタッフが悪意や歪んだ目的により、
成立しない数値を故意に作成して、
国家の行く末を誤らせた、
というフィクションを作ったら、
それは、「やりすぎ」ではないか、
と私は感じるということだ。

同じく、
実在した研究所の所長をどのように描くかは、
「フィクションだから」という一言で
すべて説明することはできないと思う。

今の私たちが、大河ドラマなどで、
何百年前の歴史を題材に、
いろいろな解釈の織田信長や豊臣秀吉を
フィクションとして愉しむことはできても、
先の戦争を題材にする場合は、
フィクションとして許される範囲はもっと狭いと思われる。

私は、さらに妄想する。
映画の製作があと戻りできないほどに進んだところで、
大きなクレームが発生して、
どう対処するか。

もう後戻りはできないと、
なんとかプロジェクト、ビジネスが成立するよう、
という前提で物事を動かす。

物語で描いたことと同じ力学が
作り手たちのなかで発生していたのではないか。

大変、皮肉で恐ろしいことだと思った。


「軍服をつくったから戦争をするんですか? 責任を誰がとるんですか?」







posted by inatt at 03:54| Comment(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月20日

2026年7月から9月までの呟きの記録




20260711の新美の巨人、
日本橋マジカル・ミステリー・ツアー!画家・山口晃が描く空想の街×尾上右近
https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/index.html?trgt=20260711
で、
日本橋高島屋の象の高子のことを初めて知りました。

https://www.resiclub.com/explore/column/useful_for_living/enjoy/lifedesign/147

どうやって、屋上へ?
どうやって、屋上から動物園へ?

と思ったら、

ちょっと感動を覚える素敵なエピソードでした。





posted by inatt at 08:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月21日

【ドラマ】 風、馨る 2026年 ( 書きかけ )



私、間違えてしまいました

What is nursing?
The one being questioned is myself.

〇〇って、何?
問われているのは、私。




2026年上期の朝ドラ ( wiki





第39回

「けど、自分だけだと、どうもふんばりがきかねえ」

と述懐するような男は、朝ドラでは珍しいかも。

だから、どのように主人公にからんでいくのか、興味深い。


( 血まみれで病院に運ばれてくる、というのは観たことがある )


それにしても、


力のある俳優さんが、

感情の流れがきちんと通っている台詞の脚本のもと、

観るものの心を動かす、長いシーンを成立させることに感嘆しました。

















ラベル:#朝ドラ
posted by inatt at 17:45| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月12日

生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (3) 202602〜



生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜

 http://inatt.tokyo/article/498421769.html


生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (2) 202501〜

 http://inatt.tokyo/article/512399293.html





20260813記

ふと気づいたが、2026年以降くらいの記憶では、

自分がみるx記事などでいらすとやを全く見ていない気がする。

恐ろしい。


■There is no 'engineering' org in the future. 20260512





こちらは、同じことを言っているか、
もっと深刻なことを言っているか。



■Google AI検索・20260315

20260223放送のEテレ・100分de名著・ヤスパース「哲学入門」を観ていて、
ふと、
Google検索で、
ヤスパースの唱える「包括者」という考え方と「自分事として捉える」との相違点
と入力しました。

「AIによる概要」が、
画面1画面以上の文章で出てきて、
ちょっと一目では私には理解が難しい文章でした・笑

この経験をどのように捉えるのか。


( 「100分de名著・ヤスパース「哲学入門」」で述べられた「包括者」についての説明、
  −特に例えられた事例、も、
  Google検索AIによる概要の説明もどちらも
  自分が思ったこととはどこか違うんですけど、
  また、気が向いたら考えてみたい )


■AI分身・AI秘書


20260313記

AIエージェントで、
AI分身やAI秘書を作る例を普通に目にするようになってきた。

設定のバックアップをとっていれば、
再現することもある程度容易だろう。

ゲンドウ氏が、綾波レイを複数作ったりするのも、

( 厳密なストーリー理解ではない )

普通に理解できるかも、

と素直に思う、とは、

ちょっと、知らないうちに、

感覚が変わってきた、変えられてきた、かも。



■学ぶこと、道具を使うこと( 初稿 20260207 )

この項のBGM



1990年代、
ビジネス文書を書くのが下手な部下に、
上司が「考える技術・書く技術」を読んで勉強しなさい、
と指導することはあったのではないかと思う。

私はこの名著を恥ずかしながら通読したことはないが、

個人的には2024年以降、生成AIに「ピラミッド原則で添削して」というだけで
大概、話が済んでいる。

バーバラミントが考えたことを何も知らなくても、

「ピラミッド原則」という呪文だけ知っていて、あとはチャッピーさえいれば、

いっぱしのビジネス文書は必ず作ることができるのです。

「アブラカタブラ」とアラジンの魔法のランプに唱えるのと同じ!


さてさて、それでいいのか悪いのか、

自転車が2輪で倒れず進む理由も、
電卓が計算できる仕組みも、

知らなくても、生活に何も困らない、
道具はただ使うだけ。


さて、僕は、今日の算数の宿題を自分の力だけでする必要はあるのか?









posted by inatt at 11:23| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月05日

【ドラマ】 銀河の一票 2026年 ( 書きかけ )



世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない





20260505記

本当の幸いという言葉がでてきたので、
この物語が、
銀河鉄道の夜を念頭においているのは明らかだと思いました。

だから、作り手が
この物語を観る人につきつけようとしていることは
とても重いことなのかもしれません。

が、
今のところ、
都知事や副知事を目指すことが
生きる「目的」になっているところ、
政治家秘書やスナック経営の、
以前と行動原理が変わっていないと感じられ、
腹落ちはしていませんが、

(「生きる理由を共有した」という呟きを見ました。 )

物語を最後まで観てみたいと思います。


( 20260629記)

この作品の脚本の素晴らしさは、
深く考察され、
長く語られるように思いますが、
私が感じたことのひとつ。

以下は、私の不十分な宮沢賢治の知識で書いています。
宮沢賢治は、作品で、直接的に政治を語ってはいませんが、
本当の幸いのための「自己犠牲」がしばしば現れます。

本作品では、「自己犠牲」に替わり、
「政治」が、
それに代わるもの、
それが起こらないようにするためのもの、
として、主題となっているように思います。

そのように宮沢賢治で政治を語ろうとするところ、
この作品の作り手の高い志に敬服します。

「自己犠牲」のモチーフをあえて語らないことにより、
ひとりのザネリの運命が変わり、
ひとりのザネリのその後が描かれました。
また、よく観たことのある、
主人公の「自己犠牲」により物語が収束するような展開にはなりませんでした。

しかし、その「自己犠牲」のモチーフも、
ある登場人物の過去の出来事に移し替えられ、
「自己犠牲」そのものを完全に否定しない配慮がなされているところ、
この脚本が細部まで神経が行き届いていることに感嘆しました。

( ひとつ、いちゃもんをつけると、
  特別な背景説明なしに、
  密談のための場所での対話の録音が存在するとは、
  掟破りの展開だと思う・笑
  そのようなことがありえないから、
  密談の場所になっている。

  殺人の動機の謎解きが
  殺人者と被害者の対話の録音がなぜか発見されて為されるみたいな。
  そんな都合のよいものがなぜ存在するのか・笑 )





第4話

The West WingのDown in a Holeを思い出しました。

 https://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533056.html#downinahole




この特徴は今までは、
この俳優さんがいまひとつ「上手くはない」
とされているところでもあったと思うのですが、
( いかにも政治家が話すような白々しいものにも聞こえる )
( 逆に上からしゃべる役は合わない )
( 巧まざる、巧むことのない普通の人 )
配役の妙を感じます。


第5話

今回の重要なシーンで、

あかりが何を思っているか、わからない、
何を言おうとしているか、想像できない、
というところ、
演者がうまく表現できていないからではとも思う、
不思議な境界線の演技。


その意味で、
見た目の感情表出と内面感情を別々に同時に表現できる、
黒木華との対比も、配役の妙。


いずれにせよ、
毎回、1時間が短く感じるドラマは、名ドラマ。


( 4人?のアベンジャーズ(Avengers・複数の意味にとりうる)が、
  人間的魅力のある人を神輿にのせ、
  都知事にしようとする、
  そのお話の行く末は? )

( また、ザ・ホワイトハウスを思い出した。
  レオマクギャリーが、ジェドバートレットを、
  ジョシュライマンが、マットサントスを、
  大統領にしようとする。
  バートレットもサントスも
  大統領にふさわしい人物であることが
  描かれていく )

( 彼らの選挙資金は政治家の裏の懐から出た1000万円×3 )


第6話


登場人物皆の背景が丁寧に濃密に語られていることに感嘆します。

それをわかりやすく語ることのない、脚本、演出。

繰り返し現れる黄色い点字ブロック。


第7話


「本心からの嘘」という感想を目にして、心打たれました。


また、あなたの10年を信じる、と言ってもらえること。



第8話









2026年05月04日

【ドラマ】 あきない世傳 金と銀3 2026年 / あきない世傳 金と銀2 2025年 / あきない世傳 金と銀 2024年



NHKのドラマ







90分1回のようですので、
その前に、シーズン1の初回から観なおしてみたいですね。





20260504追記

3の放送開始を楽しみにしておりましたが、
予告で観る、
枡吾屋忠兵衛(嶋政伸)の顔演技から想像される物語展開が
ホント苦手で・笑、
録画したまま放置していたところ、
ゴールデンウイークにふと観始めたら、

面白くて面白くて、5話まで一気観しました。


前の感想と同じで、
時代劇だからこそ、成立するお話の展開が
胸にすっきり、愉しめるのと、

加えて、今回思いましたのは、
上方と江戸、両方の、現代劇とは異なる、
柔らかい言葉遣いの台詞が
耳に心地よいのも好い。


少しだけ挟まる、コミカルなシーンを
小芝風花の表情で締めるところ、
この俳優さんならではのもので、愉しみました。




第3回

積聚・しゃくじゅ


第6回



第8回

「ほんに、まあ、こぉとなお色だすなあ」

「こおとな」とは、上品な地味さのことをいい、派手の反対で、悪い意味はない、
ということらしい。

王子茶


なんというか、
安心して観ていられるというか、

毎週、水戸黄門を観続ける気持ちが、
わかったというか・笑





20250525追記

シーズン2の感想

時代劇には、
時代劇の筋立てや醍醐味があるのだと教えられ、
堪能しました。

当然、3があるのでしょうが、
今更、原作で予習するのも、いかがなものかとジレンマ・笑

また、
シリーズが完結してから、
地上波で放送しなきゃ、
もったいない、
となるような出来だと思います。

( 時代劇は、現代劇と比べて、
  簡単には古びない。

  俳優さんのスキャンダルなどは読めませんけど・苦笑 )


20250406追記
1は前振りだと思って、
2を楽しみたいと思います。







あきない世傳 金と銀 2024年

現代劇では成立し難いような展開が、

時代劇というスタイルのもとでは、

人の心に訴える物語となり、愉しめる、という、

面白さを感じています。





時代劇のドラマ制作は減ってきていると思いますが、

大河ドラマという枠をもっている、

NHKが時代劇を作り続けていることの重要性。





20240205追記

最終回まで観て、

さすがに物語展開に「やりすぎ」を感じたのですが、

( 兄弟ふたりまでなら分かるけど...)

お話の前振りは、ここまでで、

ここからが本番なのだ、ということであれば、

まあ、飲みこめなくはない。

シリーズ化する気満々で制作開始したのなら。

( 原作未読です )




ラベル:#時代劇
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2026年05月03日

【映画】 戦場のメリークリスマス 1983年 ( 書きかけの前 )



wiki

私は、
大島渚も、坂本龍一も、ビートたけしも、
好きではない。

が、この映画は、公開時に観て、

いつまでも、忘れられない思い出となり、

作品そのものが自分にとって特別なものとなっている。


いくつかの曲を耳にすると、
映画のシーンが頭の中に蘇るし、





4K修復版を、渋谷の映画館に足を運び、観た。(2023年1月)


この映画の感想として、

デヴィッドボウイに比べると、
坂本龍一とビートたけしの演技が下手だ、
と思うけど、

本人でも別の人でも、何か上手く演じると、

別の映画になってしまうな、とも思う。


何が描きたくて、
監督は借金してまで、
この映画を製作したいと思ったのか、
私には理解できないし、

私は、大島渚も、坂本龍一も、ビートたけしも、
好きではないが、

1983年、この映画に魅入られたのだと思う。




posted by inatt at 02:26| Comment(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月26日

2026年4月から6月までの呟きの記録






一部のテレビ東京の男性アナウンサーたちにだいぶ前から違和感を感じることがある。

ジャーナリズムやジャーナリストの定義は私にはわからないが、

経済やそのもとで生活している人たちに関係なく、

変わった状況に立って、当事者でなく、部外者として、
眺め、評論し、伝える場にいたいことが目的になっている。

この人たちは、
世界中の株式市場が大暴落するようなことが起きたらいいな、
それを中継し、コメントしたいな、
と思っているような気がするのだ。

この動画も内容に関係なく、
最後のオチがやりたいからやっているように、
私には思える。

内容の深刻さに関係なく、
この動画はバラエティ動画なのだ。

だから、この動画に映っている人たちは、
ジャーナリストとは違うように、
私には思える。




この意見に感想を述べる力は私にはないが、
ひらがな、カタカナ、漢字の混在という今の書き方は、
そんなに歴史のあるものではないだろう、
という意見はありうる。

それよりも、日本語に後天的に触れた人たちの意見を知ることができるのは
とても貴重なことだ。




生成AIのことに触れ、35年前のことを思い出すことが多くある。
35年前、
表計算ソフトで作成した資料を提出すると怒る人がいた。
そのころは、
SUM関数の範囲を間違ったまま検証もせず、
見た目綺麗な表を得意げに提出する人たちが
たくさんいたのだ。
そのことにLotus1-2-3やExcelには罪がない・笑








トランプ大統領と経済人たち、
同じ穴の狢という言葉が頭に浮かびました。






「無理に外出さなくてもよかったな」





2026年6月13日土曜明け方にClaudeCodeでFable5を使っていて、
利用上限が近づいたのでいったん寝て、起きたら、
使えなくなっていた・笑

私はその優秀さの区別が分かるわけではないので、
違うモデルで作業を進めたが、
そんな出来事の個人的覚書。






posted by inatt at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月27日

【ドラマ】 ばけばけ 2025年 ( 書きかけ )



ジゴク、ジゴク

This is life.

生きてきてよかった

たあいもない、ほんに、たあいもない、

スバラシな毎日だっただない




( モデルの人たちとは、
  似ているようで似ていない、
  トキ、ヘブン、という命名も、
  作り手の意図があるように思う )



( しかし、第113回まで気づかない仕掛けがあるとは。
  第1回のオープニングクレジット後のシークエンスは、
  笑いのためではなく、「必然」 )

( 友一という名だけでなく、錦織という姓にも意味があるはず、
  特に「にしこり」でなく「にしこおり」としているところ、
  意図があるとにらんでいるのだが。 )








2025年下期の朝ドラ ( wiki


・オープニングと主題歌

初回第1回から、オープニングと主題歌にこんなに魅了されたのは、
あまちゃん以来。

ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」オープニング(ノンクレジットVer.)
https://youtu.be/BmFwYySG8DI?si=sNQmbU2wpuj6F




一日の始まりに観るドラマで、

「毎日難儀なことばかり

「日に日に世界が悪くなる

とは、いかがなものか・笑


なのに、毎日、いっしょに口ずさんでいる・笑


( 歌詞
   https://humberthumbert.net/2025/09/29/3661/ )

( 「何があるのか、どこに行くのか、
   わからぬまま家を出て」
  のときに、
  ときどき、
  育った家を出たときの情景を思い出す )


しかし、
物語が進むにつれ、
楽しいエピソードでも、
哀しい展開でも、
どちらにも主題歌がはまって趣き深く聴いた経験がありますので、

物語が進むこの先をさらに楽しみにしています。


朝ドラのオープニングクレジットは、
月曜が少し長いバージョンで、
それ以外は同じというのが定番ですが、

本作では、
ロングバージョン(日に日に世界が悪くなるバージョン・笑)が
2番の歌詞から始まるもので、
ショートバージョン(毎日難儀なことばかりバージョン・笑)とは
歌詞が異なる少し珍しいパターンのようです。
また、今まで(第10回まで)のところ、
ロングバージョンが月曜日以外にも、
何度か使われています。

毎日口ずさむ側としては、
出だしの歌詞が予測できないのは、
ちょっと困ります・笑

本作のオープニングクレジットは、
文字部分の場所が広いので、
月曜日以外だと埋めきれないことがあるみたい・笑







・第28回

おなみさんに幸あれ・哀。

( 土曜日の放送で、
  エピソードがなかったかのように
  まるまる省略されていたのがショックだった。 )


・第36回

このところ、1回分のエピソードが、

ビア大喜利、
スキップができない演技大会、
パイナッポーコント、
で、

進んでいくことに驚いていますが、

なんでもないような1日の描写、

これぞ、朝ドラ、とも言えるのかも、しれません。


( そして、同じとき、おなみさんは、
  とか、脳裏によぎり、うっ、となる )


・第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」
・第54回



訳していくうちに、
話している人と同じように自分が傷ついていく。
自分事になっていく。


・第55回

トキとウメが金縛り・幽霊コント・笑をしている頃、

ひとり悶々としていた錦織さんに想いを馳せる・笑

コントの裏のせつなさ。



江藤リヨのモデルの方(近藤(籠手田)淑子(よしこ))の

ネット記事をいくつか読みました。

この方の人生も朝ドラ主人公のような。

そして、後半生の記録がないという。


「ガンバレ、オジョウサマ。」


(総集編1、2)

年始に、年末に観た最新回のラストに向けて、
ストーリーをなぞりなおす愉しみがあった。


( 劇伴が、過度にでしゃばることなく、慎みぶかく流れていると思った )

( 松浦(瀧沢修)は結局、一言の台詞もなかったのか?
  新聞記者へ情報をリークしていたという話のために、
  ずっと姿だけみせていたことになる )

( タツさん(朝加真由美)は
  勘右衛門をいったん退場させるための登場人物だったな。
  なら、勘右衛門もペリーコントなどのための人物で、
  役目が終わったから退場したと感じてしまう。 )


・第95回

 This is life.

( 「サヨナラ」ダケガ人生ダ )


・第112回



気づけませんでした。

・第113回















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