2005年06月11日

6/9 【TV】ロッカーのハナコさん 第24回

あー、おもしろかった。

前にも書きましたが、
小嶺瑠布子がハナコさんと時計台に上るシーンは、
吹石一恵さんが脚本家(戸田山雅司)に希望したそうです。

今見てみると、このシーンは、
ファンタジーで、少し泣かせたあとで、笑わせる、
この上質なコメディを締めるにふさわしいものになってました。

最後も、
ハナコさん、消えちゃうのかなー、とか、思わせて、
結局は、あれですから。
やっぱなー、って、かえって安心させられます。
だって、コメディだもん。
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