FF7をやったことがあるということが前提になりますが、
とても面白く、楽しめました。
FFviiをやったことがないと物語に入り込めないですかね。
こんなに力の入った作品なのに、それはちょっと残念な気もします。
でも、これを何度も見て楽しんだ人たちが、
いつか、これに続くものを作っていくのでしょう。
映像作品になって、声が入っても、
ゲームを楽しんだ時と違和感なく、世界観がつながっていました。
教会などは、まさしく他でもない「あの場所」、という感じでした。
(逆に、ケットシーの本体などは、そのまま出すと、
世界観が崩れるということでしょう。)
ティファがクラウドに語る、
「私たち、思い出に負けたの?」という台詞がよかったです。
この物語の主題に関係する重要な台詞でした。
( その台詞のあと、ティファが、
「...言ってしまいました...」という台詞もあったようです。)
面白い物語は、脇役がかっこいい。
レノ、ルードが大活躍。ルードは少し喋りすぎかもしれないけど。
彼らは負け方がカッコいい。いいなあ、敵役の特権。
お約束とも言えますが、
かつての仲間が勢ぞろいするところが、よかったです。
ユフィは乗り物酔いしてたし、
ケットシーとは別にリーブさんの声も聞けましたねえ。
クラウドと携帯が、近しいのが面白い。
彼の個性が携帯電話の特質とどこか親和性があるのでしょうね。
最後の氷室は要りませんでした。残念。
実写の背景も、世界観が違っていると思いました。
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コメンタリートラックを聞きながら、
シナリオ本を読みました。
FFZのラストの500年後の世界において、
人類は滅んでいたと思っていたのですが、
シナリオには、ミッドガルに、
「廃墟のようだが、人間の営みを象徴する煙が幾筋か立ち上っている。」
とありました。
ミッドガルを見下ろす丘に刺されたクラウドの剣は、
ザックスの墓代わり。
ヴィンセントの靴の先がとがっていることに北瀬氏がこだわった
LOVELESSの看板があった
レッド13の一言だけの声は、市村正親
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( FFVII AC、FF7 AC )

