2006年11月20日

11/20 【TV】 のだめカンタービレ Lesson 6

 
「期待をはずさず、期待を超えず」

萌・薫コンビが泣くところなど、
原作でもとても好きなエピソードですが、
ドラマでも楽しむことができました。

原作と同じと言えば、それまでですが、
重要なポイントが全て、
原作と同じ千秋のモノローグで進むというのも、
毎回楽しんでいればこそ、
物足りなく思うときもあり、
原作と違うものも観てみたいものです。

誰もが認める才能を持ちながらも、
海外へ飛び出せないことによる、
千秋の鬱屈した哀しみ、など、
今回、どんな風になるのか、楽しみだったのですけど。

( 結局、毎回、同じ感想 )

でも、この後も、私が期待する、
原作のあのシーンたちをドラマに再現してくれることでしょう。
それは、素直に信頼してよさそうです。

ただ、
原作どおりにエピソードを配置していくだけでなく、
のだめは、嘘を言うときは、必ず目を逸らす、
なんていうことを丁寧に伏線として表現していけば、
連続ドラマとして、
今後の名シーンを、より良いものとしていくことに、
役立つのではないでしょうか。
( 懐中時計は、かなり早くから見せていて、
  あるエピソードを意識しているようです。 )
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