アメリカの事例だけで、日本の事例がなかったですけど、
日本の事例では、特にNHKでは放送できないのかも知れません。
事前知識が何もない人にも、
凄さと同時に怖さも伝わる内容となっていたと思いますが、
今、日本でも起こっていることではなくて、
近い将来、日本にも起こるかもしれない向こう岸の火事に
思わせてしまう構造になってしまっていたかもしれません。
Googleに依存して生活している若者が出ていましたが、
昔、星新一のショートショートにそういう話があったように思います。
( 全ての生活資源が広告付なのでタダで暮らせる世界 )
星新一の小説のような現実、それは良い状況なのでしょうか?
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20160604追記
10年近く前の記事を読み、
「えっと、この番組が指摘した衝撃って何だったっけ?」
と思ってしまいました・笑。
今、
「とりあえずgoogle先生に訊いてごらん」っていうくらい、
日々の生活の基盤になっている、google検索。
1企業が世界を支配するようなことって、
やろうと思ってもできないようだし、
「Don’t be evil.(邪悪になるな)」とは、
欲に誘惑されやってみたくなっても、
どうせできないから、間違ってもやろうとするな、
という意味かもしれない、
googleにとって、重要な指針ですね。
星が描いたものは、
将来の仮定の話ではなくて、
現実世界のある実相を見抜いた現実の話、
と今は理解しています。
現代の本質を掘り下げて、
星新一は小説にした。
googleはビジネスにし、世の中の生活を変えた。
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