この映画を、オトナになってから、観ましたが、
宮崎駿映画の中でも好きなもののひとつです。
それは、何故かというと、
親許を離れて、一人で生活を始めたときや、
社会人になりたてのときを思い出すから。
知らないところへ行って知らない人と出会う、
期待と心ぼそさ。
病気になったときの弱気。
など。
そして、
意識せずに簡単にできていたことが、
ふとしたことで自信を失い、
どうやってやれていたのかもわからなくなったり、
ある出来事を経て、
何故かまたできるようになったり。
これは、魔法だけの話でなくて、
人間に当たり前に起こることですよね。
ーー
でも、猫の言葉はもう分らない。
そのことで何を示したいのか確かには分りませんが、
他のエピソードに感じる共感と同じく、
きっと、そういうこともあるなあ、と思います。
力を取り戻して、元に戻ったのでなく、
一歩進んで、新しいものを得た一方、
失われたものもある。
そういうことをリアルに思いださせ、感じさせる作品です。
魔女の宅急便
高山みなみ 佐久間レイ 信沢三恵子

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ジジは魔法で喋れたわけじゃなくてキキの心の声だった。
— kashiwasan (@SanTsc12) March 27, 2020
キキ以外ジジと話している人はいません。
キキの心が成長したのでもう言葉はいらなくなった。#魔女の宅急便 pic.twitter.com/6WKzZRVgfh
自由の冒険号の暴飛行で街中がパニックになりますが、このシーンの群衆のざわめきを表現するために、東京テレビセンターの大きなスタジオを借りて40人もの大所帯で録音が行われました。本職の声優さんだけでは足りず、演出助手の片渕須直さんも借り出されることに・・・。#魔女の宅急便 pic.twitter.com/IPuBcs0w5E
— キャッスル (@castle_gtm) March 27, 2020
上品な奥様が「婆さん!婆さん」って呼ぶのが子供の頃から不思議だなぁと思ってましたが、この人の名前がバーサであること初めて知ったwww#魔女の宅急便
— マスターバード 〽️ (@Master_Bird_) April 29, 2022
高山みなみさん
オソノさん
魔女のキキ
ウルスラ pic.twitter.com/qi45AiHMor
ジジは、キキの「本音」だったのだと思う。
— 心理臨床家 ハイド (@HFreudPsy) May 8, 2026
いい子でいようとするキキの横で、
「本当は怖い」
「本当は嫌だ」
「この街、冷たい」
と代わりに言ってくれる存在。
だからジジの沈黙は、
キキが自分の本音を聞けなくなる瞬間でもある。#魔女の宅急便 #ジジ #ジブリ考察 pic.twitter.com/PVpfdRI5pC
ラベル:#宮崎駿
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