今日の午前中、再放送されてたようです。
気づかなくて見逃してしまいました。
何度も感想を書いている、この回ですが、
常々書きたくて、書けてなかったことがあります。
何が本当で、何が嘘だったのか、誰が分っていて、誰が分っていなかったのか、
どちらにもとれるようになっているところが、
この回の素晴らしさのひとつですが、
シナリオ本で、クドカンの脚本を読むと、
あまりそのことを意図していなかったのかもと感じるところもあります。
この部分については、
演出(金子文紀)と 古田新太(まるお)の演技が、
そのことを意識したうえでの、素晴らしいものなのだと思います。
テレビドラマの場合、脚本家に光があたり、
宮藤官九郎脚本であれば全ての得点をクドカンが持っていきがちになりますが、
演出や演者の演技力もあいまって、
稀有なドラマが生まれるという実例だと思っています。
いつか、そのことを具体的に書こうと思っていたのですが、
再放送というこの機会に、結論だけ書かせていただきました。
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20200611追記
長時間観る連続ドラマにおいては、脚本・演出・演技の他にも、
音楽、劇伴が重要で、
タイガー&ドラゴンは音楽も素晴らしいと思います。
音楽 - 仲西匡 ( wikipediaより)
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【1回目の感想
「唐土(もろこし)の孔子」】
【2回目の感想 「麹町の猿」】
【タイガー&ドラゴン 全体の感想】
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長瀬智也 岡田准一 伊東美咲

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