2008年09月06日

20080906 【小説】 ハリー・ポッターと死の秘宝


 
やっと読み終わりました。

正直、人の名前と、過去に伏線があったらしい出来事の、
半分くらいは忘れていますが、
仕様がないので、そのまま読み進めました。

そういうものを解説した便利なページが
ネットにはきっとあると思ったのですが、
見たくないものまで見てしまう可能性があるので、
活用できませんでした。


物語展開上、邪魔な登場人物を始末するかのように、
ヘドウィグが簡単に物語から退場したのが残念でした。


私が最も感動したのは、
ネビル・ロングボトムの活躍です。

あのネビルが、
グリフィンドールの勇気の証を示したのです。

大仰な大河ドラマの裏側の、
平凡な一人の少年の成長に、
最も心惹かれました。

それをもう一度確認するために、
いつかこの大部の物語を読み直すことが
あるかもしれません。


一番泣けたところは以下のところです。

 ミセス・ロングボトムが言った。
 「わたくしの孫を見かけましたか?」
 「戦っています」ハリーが言った。
 「そうでしょうとも」老婦人は誇らしげに言った。
 「失礼しますよ。孫の助太刀に行かねばなりません」


次に読むのは下のような本かしらん。

ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~
寺島 久美子

4562041412

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posted by inatt at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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