やっと読み終わりました。
正直、人の名前と、過去に伏線があったらしい出来事の、
半分くらいは忘れていますが、
仕様がないので、そのまま読み進めました。
そういうものを解説した便利なページが
ネットにはきっとあると思ったのですが、
見たくないものまで見てしまう可能性があるので、
活用できませんでした。
物語展開上、邪魔な登場人物を始末するかのように、
ヘドウィグが簡単に物語から退場したのが残念でした。
私が最も感動したのは、
ネビル・ロングボトムの活躍です。
あのネビルが、
グリフィンドールの勇気の証を示したのです。
大仰な大河ドラマの裏側の、
平凡な一人の少年の成長に、
最も心惹かれました。
それをもう一度確認するために、
いつかこの大部の物語を読み直すことが
あるかもしれません。
一番泣けたところは以下のところです。
ミセス・ロングボトムが言った。
「わたくしの孫を見かけましたか?」
「戦っています」ハリーが言った。
「そうでしょうとも」老婦人は誇らしげに言った。
「失礼しますよ。孫の助太刀に行かねばなりません」
次に読むのは下のような本かしらん。
ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~
寺島 久美子

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