2023年06月03日
本屋の記憶 図書館の記憶 (書きかけ)
・子供の頃の町の本屋には音がないという記憶。
・「ぐりとぐら」とか、
多くの人が目にしたことがある、読んだことがある絵本がありますが、
自分の親に買ってもらって、自分の家で読んだ、
という人はそれほど多くはないのではないか。
町の図書館や、
町の病院や歯科医院の待合室で
読んだことがあるのではないか。
そんなことから、
町の図書館や、学校の図書室など
図書施設とそれを維持するプロの存在は、
社会文化のために大変重要な要素であると考えています。
202307に渋谷区LINEアカウントが発表した、
乳幼児を持つ保護者の読書に関する意識調査結果概要(回答者1875名)では、
1か月の間に読み聞かせや絵本などで、
6冊以上を読んでいる人は半数以上で、
その本の用意は、本を購入しているが46%、
図書館で本を借りている22%、
知り合いからもらっている15%、
自分が子どもの頃に読んだ本を使う8%、
子育て施設などで読んでいる8%
等でした。(複数回答可)
・図書館の記憶
私にとっての図書館の記憶は、
学校の図書室や市の公民館の図書室であって、
厳密は、図書「館」ではない・笑
大学の図書館の大きさにわくわくした記憶。
さりとて、たいして利用しなかったが・笑
さて、小学生の頃、市の公民館の図書室で出会ったもので
憶えているのは、
星新一、みつはしちかこ。
映画のノベル化本。(映画への興味の入り口)
学校の図書室で覚えているのは、
怪人二十面相
小学校の教室の学級文庫では、
個人の書籍を持ち寄る制度があって、
ベルサイユのばら、エースをねらえ!、キャンディキャンディを読んだ。
それを提供した女子同級生に感謝してる・笑
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