今夜も、どこかの森で、あの首が散歩している
私にとって、いくつかのトラウマの原因となった番組・笑 ( wiki )
しかし、それでも、
子どもの頃の特撮ドラマの乗り物のうち、
トータス号が一番好きだ・笑
・第9話 散歩する首
冒頭、プラッシー(スポンサーの商品)を飲んで楽しそうなのに・笑。
何十年たっても、
夜中、一人、道を歩いていると思い出す・笑
あの画と、蘇る恐怖心、
もう頭から消し去ることはできないだろう、とあきらめている・笑
あの首は、wikiによると伊藤慶子さんという女優さんらしいので、
敬意として、書き留める。
・第12話 霧の童話
最初に観たとき、
ラストのどんでん返しに、
子供ながらに、無常を感じ、
強く印象に残っています
鉄砲水が出て、
工場が作りやすくなったという話ですが、
工場の工事のせいで、鉄砲水が出て、
建設が上手くいかなくなる、という話にもできます。
当時は、工場が出来てしまうことが、
より空しさを感じるということでしょうか。
冒頭の最初の被害者を演じているのは、
ウルトラセブンのソガ隊員こと、阿知波信介です。
・第16話 かまいたち
野村とおんなじ気持ちになったサスペンスシーン、
歩く人形の不気味さ、
現代性のある犯人像、
これらから、本作の一番の傑作と考えています。
・第20話 殺人回路
初めて見たときは、
オープニングシーンがとても怖かったのに、
二十歳過ぎて観たら、
なんとも怖くなかったことの覚書。
1969年1月26日放送のこの回、
「直接、コンピューターとお話になってはいかがですか」
という台詞を、
子どもの頃も絵空事の中のお話として受け取っていたのに、
2024年、これまでとは違って聞こえた・笑
・第24話 狂鬼人間
岸田森の正気を失った演技が怖かったのと、
その驚きがおさまらないうちに、
エンドクレジットの始まりの仕掛けにやられたという思い出。
【訃報】勝呂誉さん死去 87歳、肺がんのためhttps://t.co/Gon463TEll
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 5, 2026
松竹芸能は「勝呂誉が、2026年1月23日16時00分頃、肺がんのため、都内病院にて永眠いたしました」と報告した。勝呂さんは映画『下町の太陽』『二十一歳の父』などに出演した。 pic.twitter.com/0qV6FcPRy3
・ご冥福をお祈り申し上げます。
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