2025年06月07日
【マンガ】 7つの黄金郷(エルドラド) 山本鈴美香 1975年 ( 書きかけではなくこれから書く )
( wiki )
そもそも、何が「7つ」なのか、
説明しているところありましたっけ?
私が今まで読んだり観たりしたもののなかで、
「活劇」の一番。
作者は下世話な設定が大好き?なんだけど、
登場人物たちはどこまでも「善性」で、
悪魔の囁きに負けることがない。
思春期に、
この作者の作品を繰り返し読んでいたのは、
そういうところが好きだったのだと思う。
2025年になって、このエントリーを起こしました。
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」のとある回で、
20年以上ぶりか、、この作品のことを思い出したから。
しかし、いろんなことを思い出しては、
これにはじめて触れたのは50年前なんだ!
と思うことが、ふたつやみっつではないのが、
自分自身が歴史的遺物のようで、
ちょっと嫌・(笑)
米騒動(1918年・大正7年)のときに、
「ええじゃないか(1867年・慶応3年)を目の当たりにしたが、あんなもんじゃなかったぞ」
という、老人を想起する・笑
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