( wiki )
午前十時の映画祭で、20251101に、映画館で観ました。
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配信でなく、
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確かに映画館のスクリーンで見るべき映画でした。
そして、
こういうジャンルの映画(「本物の時代劇」?)というものがあるとすれば、
それはこの一本あればそれで十分という、
映画のなかの映画。
脚本(ストーリー)には、
ありとあらゆる要素が詰め込まれている。
そして、
菊千代を三船敏郎以外が演じても
歴史に残る名作になっていたでしょうが、
画面では、
彼だけが異質に、
画になっている、別のオーラを放って見える不思議。
私がこの映画を初めて見たのは、
大学生のとき、
この有名な映画を観たことがなく、
黒澤映画のオールナイト上映イベントに
京都へ出かけたのでした。
映画館ではないホール上映で、
画面は粗く暗く、音は割れ、
台詞はほとんど聞き取れない・笑。
( 隠し砦の三悪人は、
ストーリーがよくわからなかった・笑 )
それでも、堪能したことを覚えています。
何十年を経て、
それ以来に、この映画をスクリーンで観て、
4K化で、画は見やすくなっていますが、
映画鑑賞として受け取るものは、
初見のときにすべて受け取っていたと確認できました、
という、ちょっと変な思い出となった覚書・笑
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