2026年の大河ドラマ ( wiki )
尾張にいたころの藤吉郎や小一郎が、
天下国家のことを考えていたはずもなく。
今までドラマで何度も観たような、
小一郎が武士より農民がいいと考えていたという証拠もなく。
そんなことに気づきました。
今まで観たことのない、豊臣一族の物語になるのかも。
おちょやんが、家族を相当厳しく描いていたお話だったことを思い出しました。
その作者が、日本の歴史でも、大変なこと、一二を争う豊臣一族を描くので、
どんなことになるのだろう。
---
大河ドラマでは、「史実と違う」議論、がありますが、
戦国でも、幕末でも、戦前でも、
今の私たちとは比べ物にならないほど、
現実の歴史的人物たちは、
厳しい、無慈悲な、状況のもとで、生きていた。
これは今の私たち向けの物語、
という大前提は頭に入れとこう、と思う。
---
・前田利家と最初から仲が良かったのか、いつから仲が良くなったのか。
家が近かったから、という普通な話・笑
・城戸小左衛門(こざえもん)
・佐久間盛重
・大沢次郎左衛門
・稲田植元(たねもと)
・前野長康
・浅野長勝
・浅野長吉(浅野長政)
・長生院 (浅野長政正室)
・
・万丸(豊臣秀次)
・小吉秀勝
(6) 兄弟の絆
出自が農民でありながら、寧々を嫁にすることができた、
ということについて、
秀吉がどのような功績で侍大将になったのか、
というエピソードは大事なのだな。
( 所説あります・笑
1965年(永禄8年)が、
木下藤吉郎秀吉という名前が史料に現れた最初らしい )
(7) 決死の築城作戦
大河ドラマは架空の登場人物に過酷な運命を背負わせがち。
歴史に名を残すようなことができない。
(17) 小谷落城
藤吉郎の「困りましたなあ。それはまた我が殿の前に立ちはだかるということでは」の笑顔に「こいつ殺しといた方がいいかな」を感じて怖かったんですけど、そのあとまたしても何も知らない小一郎が「そうなんすよホント兄者ったら調子乗りで〜」と言い出したおかげで有耶無耶になった感ある #豊臣兄弟
— 地下4階の袴田 (@kitahorii) May 3, 2026

