生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜
http://inatt.tokyo/article/498421769.html
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (2) 202501〜
http://inatt.tokyo/article/512399293.html
■There is no 'engineering' org in the future. 20260512
GitLab announced a layoff today.
— Ryan Carson (@ryancarson) May 12, 2026
Please take this seriously.
There will be many, many more.
Your assignment is clear:
Get skilled with agents and practice shipping to prod.
It doesn't matter if you're HR, eng, infra, customer success, admin, ops, sales, whatever.
As a…
とりあえず今期の仕事(と年収)を半分ぐらいまで縮小して、来季以降の生き残りのためのリサーチと基礎体力と生存模索に時間を使うことにした。みんな考えが甘すぎる。
— 深津 貴之 / THE GUILD, note (@fladdict) May 11, 2026
こちらは、同じことを言っているか、
もっと深刻なことを言っているか。
最近モニョモニョとスキルやキャリアで悩んでること、どうしよ⋯というようなこと、開発や制作受託業界でこれから起きそうな予想をメモってみた。あと本の宣伝。
— 深津 貴之 / THE GUILD, note (@fladdict) May 12, 2026
writing... AI企業が「受託」を始めた日。エンジニア、PM、デザイナーはどうこの先生きのこるかhttps://t.co/17CQKtFTLz
■Google AI検索・20260315
20260223放送のEテレ・100分de名著・ヤスパース「哲学入門」を観ていて、
ふと、
Google検索で、
「ヤスパースの唱える「包括者」という考え方と「自分事として捉える」との相違点」
と入力しました。
「AIによる概要」が、
画面1画面以上の文章で出てきて、
ちょっと一目では私には理解が難しい文章でした・笑
この経験をどのように捉えるのか。
( 「100分de名著・ヤスパース「哲学入門」」で述べられた「包括者」についての説明、
−特に例えられた事例、も、
Google検索AIによる概要の説明もどちらも
自分が思ったこととはどこか違うんですけど、
また、気が向いたら考えてみたい )
■AI分身・AI秘書
20260313記
AIエージェントで、
AI分身やAI秘書を作る例を普通に目にするようになってきた。
設定のバックアップをとっていれば、
再現することもある程度容易だろう。
ゲンドウ氏が、綾波レイを複数作ったりするのも、
( 厳密なストーリー理解ではない )
普通に理解できるかも、
と素直に思う、とは、
ちょっと、知らないうちに、
感覚が変わってきた、変えられてきた、かも。
■学ぶこと、道具を使うこと( 初稿 20260207 )
この項のBGM
1990年代、
ビジネス文書を書くのが下手な部下に、
上司が「考える技術・書く技術」を読んで勉強しなさい、
と指導することはあったのではないかと思う。
私はこの名著を恥ずかしながら通読したことはないが、
個人的には2024年以降、生成AIに「ピラミッド原則で添削して」というだけで
大概、話が済んでいる。
バーバラミントが考えたことを何も知らなくても、
「ピラミッド原則」という呪文だけ知っていて、あとはチャッピーさえいれば、
いっぱしのビジネス文書は必ず作ることができるのです。
「アブラカタブラ」とアラジンの魔法のランプに唱えるのと同じ!
さてさて、それでいいのか悪いのか、
自転車が2輪で倒れず進む理由も、
電卓が計算できる仕組みも、
知らなくても、生活に何も困らない、
道具はただ使うだけ。
さて、僕は、今日の算数の宿題を自分の力だけでする必要はあるのか?

