2026年02月14日

【ドラマ】 テミスの不確かな法廷 2026年



迷ってよし






NHKのドラマ ( wiki

原作は読んでいません。


脚本だけでなく、

俳優さんの演技で確かに伝わるものがあると、

感じることのできるドラマ。





第4話

「雨上がりの夜空に」は、
縦ノリ後ノリが成立している日本語ロックだと
個人的に思います。

エンケンさんのギター弾き語りは、
ノリが悪いと感じましたが、
それは縦のりができていないからだと
観返して納得しました。

計算づくの演技なのでは。

原作を読んでいませんが、
映像作品ならではの表現を楽しみました。



第7話

古川検察官ももちろんですが、

その隣の若い女性検察官(風見舞・園田あいか)にも心に残るものを感じました。

この検察官にも後の物語があるようだとか。


第8話

再審請求の関係者が一堂に集まる、主人公の一番重要なシーンに、

(風見検察官はいるのに、)

古川真司検察官(山崎樹範)はいませんでした。


( 即時抗告しないために、
  動いていたという説明を観ました。
  古川検察官のための尺の不足、残念です・笑 )


「特性を個性だと言い切れるようになりたいと思います。

本人でなく、社会が、他人が、あの特性は個性だと認識することについて、

考えさせられました。





物語全体の感想としては、

主人公の得難い経験と成長は、

肉親の悲劇と引き換えにしなければならないものか、

というところは、腹落ちしませんでした。

あわせて、

司法の悪いところを検察が一手に引き受けているところは、

公平感に欠けるかと・笑


裁判官にも、弁護士にも、悪い論点は存在しているかと。





















どちらにもとれるところが、脚本の妙。





posted by inatt at 22:43| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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