どうして三日月堂さんは、
オレの「今ちょっとココにコレがあったらなあ〜」がわかるのかなあ
オレの「今ちょっとココにコレがあったらなあ〜」がわかるのかなあ
このエントリーは、この名作漫画の本筋とは離れたところの覚書です。
私は、この巻の
・あかりちゃんの大冒険
・あかりの銀座物語2
のエピソードが大好きなのですが、
その理由のひとつに、
このエピソードは、
マーケティングについて考えるテキストとなっているのでは。
と思うところがあるからです。
・お客さんのところへ配達サービスとして足を運び、お客さんの環境を知る。
・無料のサービス(温かいお茶)をつける。お茶に使ってたお金が売上に。
・お客さんの場所を借りて、移動販売を始める。
「どうして三日月堂さんはオレの「今ちょっとココにコレがあったらなあ〜」が
わかるのかなあ」
・近くのお店と連携する
・お客さんが仕事がしやすいように手伝ってくれて仕事の効率があがる
・お礼に新しい商品(昼食)を提供する。
「なぜオレたちの夢を具現化できちゃうんですか〜
・お昼代が近くのお店の売上増に。
「わかった、あんたちぜってーグルでしょ。(え?何のことでしょう)
「客がみんな笑ってるなら、その商売は真っ当だ
「売る方も買う方も双方が笑顔、それが「いい商い」だ
「周りも笑顔なら満点
そして、同じことを銀座でやって、ここでも大好評なのですが、
( 牛スジ小鉢1800円・笑 )
場所にそぐわないことをやると
継続させることができず、
新たなビジネスモデルもすぐに浮かぶのですが、
自分の一番したいこととはマッチしていないことに気づくのでした・笑
商売って難しー・笑
( あかりとひな、それぞれで店をふたつ出せばいいと思います・笑
特にあかりにカロリー牧場以外の甘味を作る才があるのかどうか、
描かれてはいない・笑
資金は将棋タイトルふたつくらいで・笑 )
( 漫勉の感想
http://inatt.tokyo/article/518552637.html#lion )

