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私は、
大島渚も、坂本龍一も、ビートたけしも、
好きではない。
が、この映画は、公開時に観て、
いつまでも、忘れられない思い出となり、
作品そのものが自分にとって特別なものとなっている。
いくつかの曲を耳にすると、
映画のシーンが頭の中に蘇るし、
4K修復版を、渋谷の映画館に足を運び、観た。(2023年1月)
この映画の感想として、
デヴィッドボウイに比べると、
坂本龍一とビートたけしの演技が下手だ、
と思うけど、
本人でも別の人でも、何か上手く演じると、
別の映画になってしまうな、とも思う。
何が描きたくて、
監督は借金してまで、
この映画を製作したいと思ったのか、
私には理解できないし、
私は、大島渚も、坂本龍一も、ビートたけしも、
好きではないが、
1983年、この映画に魅入られたのだと思う。
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