2026年08月30日

東西で異なる線香花火 20260829 【TV】 探検ファクトリー 線香花火工場



福岡県みやま市の線香花火工場


「指指すとインサート撮らなアカン」なるほど・笑。そういうのは昔はなかったお笑い。


日本で線香花火を作っているのは3社。

和紙に包まれた長手牡丹は、東

藁を芯にしたスボ手牡丹は、西

スボ手牡丹を作っているのは日本でここだけ。

スボ手牡丹は冬に作る

私が子供のころ親しんでいたのは、スボ手牡丹のようだ。

江戸時代スボ手牡丹を線香のように刺して愉しんでいた。
だから線香花火

中川家やすっちーは、長手牡丹のほうに見覚えがあるようだ。

紙をよって火薬を巻く
早い人で、1本15秒
1日500本
完全に手作業。

0.08gの火薬を空気を含まないように巻く

線香花火の燃え方の四段階の呼び名


牡丹
松葉
散り菊

火薬は1種類の調合、300年前から。

福岡県みやま市では、手持ち花火のイベントで、「線香花火長持たせ大会」があるらしい。


Amazonで、「西の線香花火 筒井時正作【手持ち花火】」という商品名で販売されている線香花火を見ました。

https://tsutsuitokimasa.jp/

スボ手牡丹は3代目?の代表が作る。

火薬は代表の息子が作る。


夏の終わりを感じる番組でした。




posted by inatt at 17:26| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。