2026年05月04日

【ドラマ】 あきない世傳 金と銀3 2026年 / あきない世傳 金と銀2 2025年 / あきない世傳 金と銀 2024年



NHKのドラマ





20260504追記

3の放送開始を楽しみにしておりましたが、
予告で観る、
枡吾屋忠兵衛(嶋政伸)の顔演技から想像される物語展開が
ホント苦手で・笑、
録画したまま放置していたところ、
ゴールデンウイークにふと観始めたら、

面白くて面白くて、5話まで一気観しました。


前の感想と同じで、
時代劇だからこそ、成立するお話の展開が
胸にすっきり、愉しめるのと、

加えて、今回思いましたのは、
上方と江戸、両方の、現代劇とは異なる、
柔らかい言葉遣いの台詞が
耳に心地よいのも好い。


少しだけ挟まる、コミカルなシーンを
小芝風花の表情で締めるところ、
この俳優さんならではのもので、愉しみました。





20250525追記

時代劇には、
時代劇の筋立てや醍醐味があるのだと教えられ、
堪能しました。

当然、3があるのでしょうが、
今更、原作で予習するのも、いかがなものかとジレンマ・笑

また、
シリーズが完結してから、
地上波で放送しなきゃ、
もったいない、
となるような出来だと思います。

( 時代劇は、現代劇と比べて、
  簡単には古びない。

  俳優さんのスキャンダルなどは読めませんけど・苦笑 )


20250406追記
1は前振りだと思って、
2を楽しみたいと思います。






第3回

積聚・しゃくじゅ


第6回







あきない世傳 金と銀 2024年

現代劇では成立し難いような展開が、

時代劇というスタイルのもとでは、

人の心に訴える物語となり、愉しめる、という、

面白さを感じています。





時代劇のドラマ制作は減ってきていると思いますが、

大河ドラマという枠をもっている、

NHKが時代劇を作り続けていることの重要性。





20240205追記

最終回まで観て、

さすがに物語展開に「やりすぎ」を感じたのですが、

( 兄弟ふたりまでなら分かるけど...)

お話の前振りは、ここまでで、

ここからが本番なのだ、ということであれば、

まあ、飲みこめなくはない。

シリーズ化する気満々で制作開始したのなら。

( 原作未読です )




ラベル:#時代劇
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2026年03月27日

【ドラマ】 ばけばけ 2025年 ( 書きかけ )



ジゴク、ジゴク

This is life.

生きてきてよかった

たあいもない、ほんに、たあいもない、

スバラシな毎日だっただない




( モデルの人たちとは、
  似ているようで似ていない、
  トキ、ヘブン、という命名も、
  作り手の意図があるように思う )



( しかし、第113回まで気づかない仕掛けがあるとは。
  第1回のオープニングクレジット後のシークエンスは、
  笑いのためではなく、「必然」 )

( 友一という名だけでなく、錦織という姓にも意味があるはず、
  特に「にしこり」でなく「にしこおり」としているところ、
  意図があるとにらんでいるのだが。 )








2025年下期の朝ドラ ( wiki


・オープニングと主題歌

初回第1回から、オープニングと主題歌にこんなに魅了されたのは、
あまちゃん以来。

ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」オープニング(ノンクレジットVer.)
https://youtu.be/BmFwYySG8DI?si=sNQmbU2wpuj6F




一日の始まりに観るドラマで、

「毎日難儀なことばかり

「日に日に世界が悪くなる

とは、いかがなものか・笑


なのに、毎日、いっしょに口ずさんでいる・笑


( 歌詞
   https://humberthumbert.net/2025/09/29/3661/ )

( 「何があるのか、どこに行くのか、
   わからぬまま家を出て」
  のときに、
  ときどき、
  育った家を出たときの情景を思い出す )


しかし、
物語が進むにつれ、
楽しいエピソードでも、
哀しい展開でも、
どちらにも主題歌がはまって趣き深く聴いた経験がありますので、

物語が進むこの先をさらに楽しみにしています。


朝ドラのオープニングクレジットは、
月曜が少し長いバージョンで、
それ以外は同じというのが定番ですが、

本作では、
ロングバージョン(日に日に世界が悪くなるバージョン・笑)が
2番の歌詞から始まるもので、
ショートバージョン(毎日難儀なことばかりバージョン・笑)とは
歌詞が異なる少し珍しいパターンのようです。
また、今まで(第10回まで)のところ、
ロングバージョンが月曜日以外にも、
何度か使われています。

毎日口ずさむ側としては、
出だしの歌詞が予測できないのは、
ちょっと困ります・笑

本作のオープニングクレジットは、
文字部分の場所が広いので、
月曜日以外だと埋めきれないことがあるみたい・笑







・第28回

おなみさんに幸あれ・哀。

( 土曜日の放送で、
  エピソードがなかったかのように
  まるまる省略されていたのがショックだった。 )


・第36回

このところ、1回分のエピソードが、

ビア大喜利、
スキップができない演技大会、
パイナッポーコント、
で、

進んでいくことに驚いていますが、

なんでもないような1日の描写、

これぞ、朝ドラ、とも言えるのかも、しれません。


( そして、同じとき、おなみさんは、
  とか、脳裏によぎり、うっ、となる )


・第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」
・第54回



訳していくうちに、
話している人と同じように自分が傷ついていく。
自分事になっていく。


・第55回

トキとウメが金縛り・幽霊コント・笑をしている頃、

ひとり悶々としていた錦織さんに想いを馳せる・笑

コントの裏のせつなさ。



江藤リヨのモデルの方(近藤(籠手田)淑子(よしこ))の

ネット記事をいくつか読みました。

この方の人生も朝ドラ主人公のような。

そして、後半生の記録がないという。


「ガンバレ、オジョウサマ。」


(総集編1、2)

年始に、年末に観た最新回のラストに向けて、
ストーリーをなぞりなおす愉しみがあった。


( 劇伴が、過度にでしゃばることなく、慎みぶかく流れていると思った )

( 松浦(瀧沢修)は結局、一言の台詞もなかったのか?
  新聞記者へ情報をリークしていたという話のために、
  ずっと姿だけみせていたことになる )

( タツさん(朝加真由美)は
  勘右衛門をいったん退場させるための登場人物だったな。
  なら、勘右衛門もペリーコントなどのための人物で、
  役目が終わったから退場したと感じてしまう。 )


・第95回

 This is life.

( 「サヨナラ」ダケガ人生ダ )


・第112回



気づけませんでした。

・第113回















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2026年02月14日

【ドラマ】 テミスの不確かな法廷 2026年



迷ってよし






NHKのドラマ ( wiki

原作は読んでいません。


脚本だけでなく、

俳優さんの演技で確かに伝わるものがあると、

感じることのできるドラマ。





第4話

「雨上がりの夜空に」は、
縦ノリ後ノリが成立している日本語ロックだと
個人的に思います。

エンケンさんのギター弾き語りは、
ノリが悪いと感じましたが、
それは縦のりができていないからだと
観返して納得しました。

計算づくの演技なのでは。

原作を読んでいませんが、
映像作品ならではの表現を楽しみました。



第7話

古川検察官ももちろんですが、

その隣の若い女性検察官(風見舞・園田あいか)にも心に残るものを感じました。

この検察官にも後の物語があるようだとか。


第8話

再審請求の関係者が一堂に集まる、主人公の一番重要なシーンに、

(風見検察官はいるのに、)

古川真司検察官(山崎樹範)はいませんでした。


( 即時抗告しないために、
  動いていたという説明を観ました。
  古川検察官のための尺の不足、残念です・笑 )


「特性を個性だと言い切れるようになりたいと思います。

本人でなく、社会が、他人が、あの特性は個性だと認識することについて、

考えさせられました。





物語全体の感想としては、

主人公の得難い経験と成長は、

肉親の悲劇と引き換えにしなければならないものか、

というところは、腹落ちしませんでした。

あわせて、

司法の悪いところを検察が一手に引き受けているところは、

公平感に欠けるかと・笑


裁判官にも、弁護士にも、悪い論点は存在しているかと。





















どちらにもとれるところが、脚本の妙。





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2026年01月31日

【ドラマ】 豊臣兄弟! 2026年 ( 書きかけ )



2026年の大河ドラマ ( wiki


尾張にいたころの藤吉郎や小一郎が、

天下国家のことを考えていたはずもなく。

今までドラマで何度も観たような、

小一郎が武士より農民がいいと考えていたという証拠もなく。

そんなことに気づきました。


今まで観たことのない、豊臣一族の物語になるのかも。



おちょやんが、家族を相当厳しく描いていたお話だったことを思い出しました。


その作者が、日本の歴史でも、大変なこと、一二を争う豊臣一族を描くので、

どんなことになるのだろう。


---


大河ドラマでは、「史実と違う」議論、がありますが、

戦国でも、幕末でも、戦前でも、

今の私たちとは比べ物にならないほど、

現実の歴史的人物たちは、

厳しい、無慈悲な、状況のもとで、生きていた。

これは今の私たち向けの物語、

という大前提は頭に入れとこう、と思う。


---






・前田利家と最初から仲が良かったのか、いつから仲が良くなったのか。

 家が近かったから、という普通な話・笑






城戸小左衛門(こざえもん)
佐久間盛重
大沢次郎左衛門
稲田植元(たねもと)
前野長康
浅野長勝
 ・浅野長吉(浅野長政
 ・長生院 (浅野長政正室)

 ・万丸(豊臣秀次
 ・小吉秀勝





(6) 兄弟の絆

出自が農民でありながら、寧々を嫁にすることができた、
ということについて、
秀吉がどのような功績で侍大将になったのか、
というエピソードは大事なのだな。

( 所説あります・笑
  1965年(永禄8年)が、
  木下藤吉郎秀吉という名前が史料に現れた最初らしい )


(7) 決死の築城作戦


大河ドラマは架空の登場人物に過酷な運命を背負わせがち。
歴史に名を残すようなことができない。



(17) 小谷落城









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2025年11月22日

20250419 【ドラマ】 シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助 悔やむ〜



ほぼ原作通りに映像化






20250419にBS4Kで放送されたドラマを観ました。 ( wiki

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-PNKM3G3R2L


原作通りって言うが、

金田一の事務所が地下室とは初耳である。

( 「金田一耕助のフラットは二階の正面にある。」 )

何が原作どおりなのかは興味深い。

衣装や美術でなく、
  
俳優さんの台詞と演技がほぼ原作通りであることにより、

魅力を放つドラマ。 


横溝正史作品に子どもの頃から親しみ、

題名は見知っているが、

今まで手が出ていなかったのに、

ドラマを観たのち、読みたくなる。

(kindleですぐ買う・笑)

それは、ほぼ原作どおりに、ナレーションされる横溝の文体に、

子どもの頃から親しんでいるせいか、

ドラマを観ながら惹かれていく

ということを自覚した。













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2025年10月01日

【ドラマ】 べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 2025年 ( 書きかけ )



噂でありんしょう、まことかどうかなど分かりんせん






2025年の大河ドラマ ( wiki

蔦屋重三郎の「栄華」が「夢噺」ってんですから...


・分かんねえなら、楽しいこと考える。


・様々な女性の人生が描かれていると思う


・物語をとても楽しみましたが、政治の最上層と庶民を繋げた、

 大きなお話は、主人公を深く描写する尺が足りなくなった感があった。

 主人公や当時のことを知るにつけ、

 見城徹や、篠山紀信をイメージするようになった。

 そのような時代の雰囲気を作り出したような人の内面と時代背景は

 簡単に描写できるものではないかもしれない。

 また、ほぼ同時代で登場しなかった人物も、

 林子平、若冲や応挙など数多くあり、

 ひとつの時代のひとつの物語では、ある単層を描くことでしかないとも

 考えさせられた。

 そして、欧州では同時期にフランス革命。





徳川吉宗徳川家重
徳川家治
 知保の方
  徳川家基
一橋
 徳川治済(はるさだ)
田安
 徳川治察(はるさと)、母・宝蓮院(ほうれんいん)
 賢丸(まさまる) 
 種姫
清水
 徳川重好

田沼意次
 田沼意知
松平武元(たけちか)
松平康福(やすよし)
高岳(たかおか)

烏亭焉馬(うてい えんば)
名見崎徳治 (初代)
喜多川歌麿
鱗形屋孫兵衛
平秩 東作(へづつ とうさく)






20250106記

第1回で、
遊郭、女郎、女性の裸を描写し、
為政者に、売春やギャンブルの経済的な有意義を語らせた。
昔風に言えば、
日曜日の夜、お茶の間で家族みんなで観る大河ドラマで
これをあえて令和にやるのは意図があるのか、どうか。
脚本は、森下佳子なので、
後々恐ろしい展開が待っているのかもしれない。

(番宣で使われている「メディア王」という単語も
 褒め言葉かどうかわからない。)



・為政者の都合で、庶民の運命が変わることを描く構造になっており、
 「戦は嫌」より、もっと、為政者の都合で酷いことになるようなことが描かれるのかも。





・第8回



・第9回 玉菊燈籠恋の地獄

世話物歌舞伎の一幕のようなお話でした。



・第10回 「青楼美人」の見る夢は

ここで、過去のこの呟きを覚書・笑



大河ドラマで記憶に残るお芝居をする俳優さんの演技力を...

( 第15回冒頭などを観ますと、

  いなせで元気なキャラクターとか、

  さらに幅が広がったように思いました。



 )

若き蔦重と花魁の知られざる恋に絞った、

世話物噺が面白いかも。


・第16回 さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)

蔦重と須原屋の対話、

私はすぐさま、ドラマ天下御免のラストを思いました。

http://inatt.tokyo/article/398821699.html



・第18回「歌麿よ、見徳(みるがとく)は一炊夢(いっすいのゆめ)」


歌麿の生まれ育ちの話のカウンターでもあるのでしょうが、

大河ドラマでCGを駆使した?下ネタ・笑


( 第1回の裸の描写も含めて、

  作り手に明確な意図があるんでしょうね )


それでも、その人が創った物語の、

一炊の夢でも、見るが徳、とは感じ入る題名でした。



大文字屋は同じ中の人が2代目(加保茶元成)として再登場する、
という予測を目にしました。

( 大文字屋文楼は、1780年に亡くなっているらしいので )


・第20回「寝惚(ぼ)けて候」



・第41回「歌麿筆美人大首絵」

染谷将太さんが、
歌麿の人生経験を重ねての変貌、
色味を深めていく様を
実体化していることに感嘆しています。




おそらく、物語に登場しない、同時代の人々の覚書、
ひとつの時代は、とても多面的なものなのか。(20251109記)

若冲、応挙、
林子平、
( フランスではフランス革命 )

登場人物のなかでは、
須原屋市兵衛のことをもっと知りたいと思いました。





本作とは全然関係ないのですが・笑

染谷将太橋本愛で、このMV(2010年)を思い出しました。






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2025年04月05日

【ドラマ】 あんぱん 2025年



ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。

( あんぱんまん 1973年初出時(月刊誌版)のあとがきから )


うさ子の戦中、戦後はどのようなものであったのか。






2025年上期の朝ドラ。 ( wiki )





・第4回

お父さんがのぶに帽子をかぶせたまま、

汽車に乗ってしまったので、

「ああ、フラグが立ってしまった」と思ってしまいました・笑


( 土曜日の総集編で、

  第1回にお父さんはのぶに帽子をかぶせていて、

  「釜じい、おとうちゃん、もんて(戻って)きたで」
  「そりゃ、行ったら、もんてくるじゃろう」

  という対話があったことに気づきました。 )

・第13回

昭和の初めの物語に、
「出来すぎだよ」と言われる弟が出てきたら、
不穏な未来しか見えん。


・第25回

のぶは、妹のため、幼馴染のため、頻繁に実家に帰った。

一方、うさ子は、軍国少女を育てる教師を目指す軍国少女に成長した、

というなら、少し怖い。


・第48回

家族の写真を撮る。
カメラは置いていく、
戦争が終わったら、いっしょに。
「無事に戻られたときに撮ります」

フラグ立てまくりの恐ろしい回でした。

愛国のかがみと呼ばれていた人にどんな運命が。


・第52回

ちゃんと確認していないのでが、

1回分まるまるヒロインが登場しない物語展開は、

大変めずらしいのでは?


・第54回

ヒロインが登場しないどころか、

ヒロイン相手役とその弟で15分の回でした。


・第77回










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2024年12月29日

【ドラマ】 光る君へ 2024年



書くことで己を救った


蜻蛉日記
枕草子
源氏物語
栄花物語
更級日記





20241215記

このドラマで、平安時代について、
義務教育で習った以上のことを知ったが、
1周回って、
この時代の京都は、
地方の荘園からのあがりで、
豊かに暮らす一部の貴族たちの閉じた栄華により、
恋愛の歌を作り、
物語が作られた時代なのだと思った。

・全部藤原大河



・昼メロ大河、あるいは少女漫画大河(嫌いではない・笑)







・高校国語便覧を買った・笑

自分が高校生のとき、こんな素晴らしい本があったのか、どうか。
あったとしても、ちゃんと読んでいなかったんだろうな・笑

20241215追記

1年間、ドラマを観ながら、文栄堂の便覧を開き、
天皇家系図や藤原氏略系図のページにポストイットをつけ、
何度も見た。
これらのページは隣り合い、見開きになっているが、
それは、歴史からみて、当然、必然なんだと
1年かかって気づいた・笑



・紙、筆、墨

清少納言が中宮定子に仕えていたこと、

紫式部の父が越前国司を務めていたこと、
式部が道長と繋がりがあったこと、

が、紙を入手しやすい環境と関係があったのか、どうか。

頭の中に言葉が生まれても、

紙と筆と墨がなければ、それは形にならず、

後世の我々が知ることができない。

そして、今、

Twitterやブログに想いを残す我々のことを思う。






■各回に関する呟き

第6回


第7回

歴史上の出来事だって、
思いを日記にあえて書かなかったり、
貰った歌を焼いてしまえば、
後世には伝わらない。


第12回

三郎は、豊かで高貴な家の弟属性で、穏やかな性格で、
周りが何かとお膳立てしてくれる、
恵まれた環境で育っているんだな、
これがどのように成熟していくのか。

第14回



第39回

まひろが大石静に思えるときがあって、・笑

こちらが期待するほどには、自分が紡いだ物語に深い思い入れを感じず、

道長が、中宮と敦康親王の関係を藤壺と光源氏になぞらえて心配しても、

物語は物語、と気にする様子はない。

しかし、

自らの弟の死には慟哭する。

そういうものなのかもしれないし、

これからの物語で変わるのかもしれない。


第44回 「望月の夜」

放送日2024年11月17日の月はほぼ満月だそうです。



第48回





・作り手の考えの真意は別にして、
 物語を産み出す人の生涯を描くラストシーンとして、
 納得できる考察だと思った。





・総集編











ラベル:#大河ドラマ
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2024年11月04日

【ドラマ】 団地のふたり 2024年



団地で生まれ、団地に死す






NHKのドラマ ( wiki

( 原作は読んでいません )

第1回

10回くらい笑った。

名優さんたちが、
団地でくすぶっている住人とは思えないオーラを放っているところが、
いちゃもんですが、難点・笑


第2回

名取裕子の座頭市・笑

節子(丘みつ子)さん、頭痛持ちみたいなんだよね。

ピザ屋の配達バイクが通り過ぎたあと、
ひと仕事終えた網戸張りの二人が登場。

春奈ちゃんと猫と空ちゃん

( あつ兄は、女子高生とでき婚で、
  大学を中退し、義父の安村塗装で修行して、社長になった?
  そんなわけで実家の部屋は、
  お宝部屋?となった? )

「ノエチは初恋の人、誰よ」

( なっちゃんがいつも挨拶している、
  団地の公園などを掃除している人は、
  ( 字幕によると )北島さんで、
  太極拳の講師? )
  


第3回

せつなく、笑った。

団地に住んだことないのに、
いろいろ頷けるのはなんでだろうと考えていたら、
団地みたいなところに1年半住んでいたこと、
忘れていたことを思い出した。


第4回

森山さんってお洒落ですよね、って「フリ」・笑

坊さん飯



第7回

高校2年の夏に亡くなったM君のことを思い出した。

全然別の話なんだけど。


冒頭、いつもと違うスカート姿のノエチ

取り壊していたのは、都営青山北町アパート

( ふたりがフルーツを買った「やえしろ」は、
  代官山青果店
  おかしのむらもとは、おかしのまちおか? )

建て替えの話

森山さんのアレンジの花

子供勉強机と色あせた赤いランドセル

鞄の断捨離


第8回

ごねて、たてこもっちゃうかもな


第9回

異邦人の着信音


( 小泉今日子に機関銃を撃たせたり、
  由紀さおりに歌わせたりするのは、
  個人的には、作り手が面白がり過ぎててあまり好きじゃない。
  由紀さおりに、私は歌がうまいのよ、と何度も言わせて、
  最後まで歌わせず、
  あの人ホントに上手いのかしら、違うんじゃない、
  とかやるのが、個人的には好み  )
  

第10回

佐久間のおばちゃんが、
佐久間のおばちゃんらしい、としかいいようのない、
ファッションをしているのが、好きだ・笑

小泉今日子のトホホ顔(の演技)、初めて観たかも

終わり方にはやや不満が。

なっちゃん、ノエチでなく、
小林聡美、小泉今日子が演じてやってる感が出ている。














平成ノブシコブシの徳井さんは、2025年の新春スペシャルで、
「マンモス団地を歩いてみれば」回を推しの回としたうえで、
「(自分も団地で育ったのだが)同級生が同じ団地内にずっといる感じが閉塞感がつらくて」
とも述懐されていました。





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2024年10月14日

【ドラマ】 坂の上の雲 2009年・2011年



NHKのドラマ。( wiki )

2024年に再放送が始まり、観返しています。

初回放送のみ1回しか観ていなかったと思いますが、

さすが、繰り返し観るべき名ドラマだと思います。


テーマ曲「Stand Alone」が、小説も含め、
この物語全体を表現できていると感じ、
あらためて驚嘆しています。



・リーさん(菅野美穂)が好い。

・秋山八十九翁(伊東四朗)が好い。

・死亡通知状のエピソードが好い。

「これな、フランス語で父さんのことが書いてあるんじゃ、
 父さんの名、秋山好古大尉の父として、
 フランス人にも知れ渡ったぞな」

( ・戦争で死んだ人の話は日露戦争の前はひとり(花田)?
   また、脚本が、このようなエピソードを日露戦争前にいれる必要を感じている。)

・秋山兄弟の親思い


■第6回 日英同盟

義和団の乱の際、欧米の軍隊(映像ではロシア語を話す兵士)は
無差別殺戮、略奪を行ったと描かれている。

誰が、やったやらなかった、ではなく、
自分はやらない、ための覚書。


「翁が正月礼にまはる時には必ず一枝の寒梅を袖にして“のどかな春でございます”といひ給ひしとか。」


■第8回 日露開戦

干戈(かんか)に訴える
(干(たて)と戈(ほこ)

荏苒(じんぜん)

■第10回 旅順総攻撃

好古の手紙を読む好古の家族の様子に、
好古とその家族の真っ当な暮らしを思います。

私は、青山墓地の秋山好古のお墓を訪ねたことがあります。
とても綺麗に手入れされていました。


稲の秋命拾うて戻りけり







いちだ(一朶)とは、一枝?
「一朶の雲」と表現すると、どのような雲(ひと群れ、かたまり)を表しているか。





小説・坂の上の雲の感想

 http://inatt.tokyo/article/398822346.html




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