20260505記
本当の幸いという言葉がでてきたので、
この物語が、
銀河鉄道の夜を念頭においているのは明らかだと思いました。
だから、作り手が
この物語を観る人につきつけようとしていることは
とても重いことなのかもしれません。
が、
今のところ、
都知事や副知事を目指すことが
生きる「目的」になっているところ、
政治家秘書やスナック経営の、
以前と行動原理が変わっていないと感じられ、
腹落ちはしていませんが、
(「生きる理由を共有した」という呟きを見ました。 )
物語を最後まで観てみたいと思います。
第4話
The West WingのDown in a Holeを思い出しました。
https://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533056.html#downinahole
弱った人の心に野呂佳代の声は沁みるね。なんでやろう。上からしゃべってる感じがしないからかな。#銀河の一票
— 横川良明 (@fudge_2002) May 11, 2026
この特徴は今までは、
この俳優さんがいまひとつ「上手くはない」
とされているところでもあったと思うのですが、
( いかにも政治家が話すような白々しいものにも聞こえる )
( 逆に上からしゃべる役は合わない )
配役の妙を感じます。
第5話
今回の重要なシーンで、
あかりが何を思っているか、わからない、
何を言おうとしているか、想像できない、
というところ、
演者がうまく表現できていないからではとも思う、
不思議な境界線の演技。
その意味で、黒木華との対比も、配役の妙。
いずれにせよ、
毎回、1時間が短く感じるドラマは、名ドラマ。
( 4人?のアベンジャーズ(Avengers・複数の意味にとりうる)が、
人間的魅力のある人を神輿にのせ、
都知事にしようとする、
そのお話の行く末は? )
( また、ザ・ホワイトハウスを思い出した。
レオマクギャリーが、ジェドバートレットを、
ジョシュライマンが、マットサントスを、
大統領にしようとする。
バートレットもサントスも
大統領にふさわしい人物であることが
描かれていく )
( 彼らの選挙資金は政治家の裏の懐から出た1000万円×3 )
第6話
登場人物皆の背景が丁寧に濃密に語られていることに感嘆します。
それをわかりやすく語ることのない、脚本、演出。
繰り返し現れる黄色い点字ブロック。
第7話
「本心からの嘘」という感想を目にして、心打たれました。
また、あなたの10年を信じる、と言ってもらえること。
第8話


「HERO」-Main Title- - 服部隆之