2007年06月10日

6/9 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第18話 日に焼けたロープ ENOUGH ROPE FOR TWO

 
あとは野となれ山となれ、というお話でした。

6/9 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第17話 暗闇のささやき NIGHT CALLER

 
モノクロだと乾いた感じになるのですが、

カラーだとべたべたした感じで、気持ち悪さがよりつのります。

2007年06月03日

6/2 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第16話 殺人幻覚 WAKE ME UP WHEN I’M DEAD

 
たまたま、なのでしょうか。

16個も観たので慣れてきたのでしょうか。

このところ、結末が読める話が続いています。

【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第15話 最終脱獄計画 FINAL ESCAPE



結末が読めたので、

それから、エンドマークまで、

長い間、恐怖を楽しむことができました。

20070602放送





https://www.youtube.com/results?search_query=hitchcock+final+escape


2007年05月27日

5/26 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第14話 午後4時の地下室 FOUR O'CLOCK

 
裁判官が登場人物なんて珍しい。

どのように時計が止まるか、読めてしまったので、
サスペンスはありませんでした。
裁判官のようなエリートが住む、
あのような住宅にそれが起こるとは思えませんでしたが。

その点など、細かなところを、
脚本上、補おうとしているフシがありましたが、
効果的とは思えませんでした。
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

5/26 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第13話 真夜中の迷路 NIGHT FEVER

 
最初が印象深くできていると、

うまいこと騙されて、最後も面白い、ということでしょうか。
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

2007年05月20日

【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第12話 殺意の放課後 THE GLOATING PLACE

 
(20070519にBS2で放送されたものの感想)
 
旧シリーズ第10話 悪い花 THE GLOATING PLACEのリメイク。
 

筋は拡張されているものの、予想の範囲内でしたが、

筋が読めても、
それでも十分面白くなっていました。

リメイクの仕方が上手で、非常に感心しました。

最後にヒッチコックが
この物語の犯人は最後には捕まりましたと
フォローするのが興味深い。
モノクロの時にはなかったことだと思いました。
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)



【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第11話 錯乱の白昼夢 REVENGE

 
話のパターンにだいぶ慣れてきて、
そういうことじゃないかと思いましたが、

今回から、カラーで、
1985年初放映なので、雰囲気が今に近く、

中身が同じでも、
少し生々しく感じ、
気持ち悪さがモノクロよりも際立ちます。

あえて、主人公の背景などを説明していないと思いますが、

妻の行動、
夫の行動の背景、

そういう部分が必要に思いました。
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

記事作成 20070519




2007年05月13日

20070512 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第10話 悪い花 THE GLOATING PLACE

 
(20070512にBS2で観たものの感想)

残念ながら、
今まで、一番あまり面白くありませんでした。

この回まで、1961年の放送分から、一部を選んでいるようなのですが、
第1回が一番面白かったです。


脚本 ロバート・ブロック
演出 アラン・クロスランド・ジュニア


(Alfred Hitchcock Presents)

リメイクされたものは、とても面白く思いました。 第12話 殺意の放課後 THE GLOATING PLACE




5/12 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第9話 泣きどころ SELF DEFENSE

 
緊迫感のある展開で面白かったです。

後味はあんまりよろしくありませんでしたが。


脚本 ジョン・T・ケリー
演出 ポール・ヘンリード


(Alfred Hitchcock Presents)