2007年05月06日

5/5 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第8話 赤信号 INCIDENT IN A SMALL JAIL

 
まあ、最初から、
そういうことではないかと思ったわけですが。

現代の私にとっては、
凶悪犯をリンチするために、
住人が留置場に押しかけるということのほうが、
恐怖だったりします。


脚本 ヘンリー・スレザー
演出 ノーマン・ロイド
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

5/5 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第7話 男ならやってみろ! AMBITION

 
ギャングの話ですけど、
話についていくのにちょっと苦労しました。
今までと違って、最初の5分で沢山、人が登場しましたし。

思うに、当時はこういう話は、よく素材になっていて、
飲み込みやすいものだったのかも。

そして、えっ、ここで終わるの?と思いました。

ギャングと判事、どっちが正義?という話でなくて、
どっちが、野心家だったの?という話でした。

原作 チャールズ・ボークマン
脚本 ジョエル・マーコット
演出 ポール・ヘンリード
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

2007年04月22日

4/21 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第6話 求人難 SERVANT PROBLEM

 
殺さないでも面白くなりそうな気はするんだけど。


脚本 ヘンリー・スレザー
演出 アラン・クロスランド・ジュニア
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

4/21 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第5話 共犯者 A WOMAN'S HELP

 
結末が全然読めなかったので、
とても楽しめました。
  
  
脚本 ヘンリー・スレザー
演出 アーサー・ヒラー
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

2007年04月15日

4/14 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第4話 ノックアウト THE THROWBACK

 
前回もそうでしたが、
シチュエーションの説明のために、
男女ふたりが延々会話をします。

ただ、今回は、それは導入で、
3人目の男が登場して、本筋が始まります。

でも、今回は、男ふたりの会話から始めて、
これは何の話かと思わせながら物語を進め、
女性の姿を全然見せないで済ませるのも、
面白いかもしれません。

原題のTHROWBACKは、この話では、
どういうふうに訳すのがよいのでしょうか。
  
  
脚本 ヘンリー・スレザー
演出 ジョン・ブラーン
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

4/14 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第3話 あとのまつり YOU CAN'T TRUST A MAN

 
最後に明かされるアイディアひとつで、持たせてました。

あと、もうひとつかふたつ何か技があると凄いのですけど。
  
  
(Alfred Hitchcock Presents)

2007年04月08日

4/7 【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第2話 いとしき誘拐 A CRIME FOR MOTHERS

 
最後の女の子の台詞がよかったですねえ。

( いわゆる2段オチ )

原題がMOTHERSと複数形になっているところが、気になります。
CRIMEは、単数ですしね。

(脚本 ヘンリー・スレザー 演出 アイダ・ルピーノ)

(Alfred Hitchcock Presents)

【ドラマ】 ヒッチコック劇場 第1話 65才の花婿 THE PEARL NECKLACE

 
1955年から製作された、
有名なこのシリーズですが、第1回を観てみたくて。

説明過多でなくて、含蓄があり、面白かったです。

どんな年寄りでも楽しめる、
青春の泉、
それをお金で買う話。

最後にヒッチコックが登場したところで、
青春の泉には、
DO NOT OVERINDULGE(夢中になるな、ですか。)と。

シンプルだけど、とても気が利いています。

1回だけ観ようと思ったのですが、
このあとも観るかも。

(脚本 ペギー/ルー・ショー 演出 ドン・バイス)

(Alfred Hitchcock Presents)


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(20180422追記)

1955年から製作された、「ヒッチコック劇場」(Alfred Hitchcock Presents)
 https://www.imdb.com/title/tt0047708/
と、
1985年から製作された「新・ヒッチコック劇場」
 https://www.imdb.com/title/tt0088476/

の一部が2007年にNHKBSで放送されました。

この時観たエピソードの筋を思い出すのに、
http://www.geocities.jp/yurikoariki/alfredhitchcockpresents.html

http://www.geocities.jp/yurikoariki/alfredhitchcockpresents2.html

ときどき拝見しています。

https://yurikoariki.web.fc2.com/alfredhitchcockpresents.html







2007年01月03日

20070102 【ドラマ】 ハイスクール・ミュージカル HIGH SCHOOL MUSICAL 2006年


 
NHKで観た、ディズニーが作ったミュージカルドラマ。
始まって5分で面白いと思いました。

別々にNEW YEARパーティに来た男の子と女の子、
突然、ステージに上げられてしまう、
まるで乗り気でないふたり。
でも、司会者は、
「君たちは、きっと、いつか俺に感謝するぞ、たぶんな」

さて、どうなるか、曲が始まれば、だんだんと、盛り上がっていく、

Start of something new!

ミュージカルのお約束ですけど、素直に引き込まれました。



最後は、主役も魅力的な脇役も敵役さえも、
いっしょになって、
We're All in This Together!



善良で健康的で王道なストーリー、
とても楽しめました。

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20160917追記

ディズニーチャンネルで、
ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー100作達成記念、
ハイスクール・ミュージカル10周年記念放送として、
放映されているのを観ました。

主要キャストのオーディション映像を見ました。
 ( それにオリジナルと同じ声優で吹き替え音声を入れているところが
   素晴らしい製作姿勢・笑 )

監督のケニーオルテガが、
カメラも周りの演者も意識して踊ることのたとえに、
東京の雑踏で人がたくさんいるのに、
お互いぶつからずに歩いていることを話したとか・笑。

あらためて、よくできている楽しい映画だと再認識しました。


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ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)
オムニバス
B000L22TLK


ハイスクール・ミュージカル
ザック・エフロン ケニー・オルテガ ヴァネッサ・アン・ハジェンズ

ハイスクール・ミュージカル
ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付) ブイ ラッキー・ガール<特別編> Headstrong High School Musical: The Junior Novel (Junior Novelization)


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DVDを入手しました。
歌詞が字幕に出るモードがありました。
あと、台詞が吹き替えじゃないものも初めて観ましたが、
ダーバス先生の声は、やっぱり、
小宮和枝じゃないと、変だ。(笑)  





20250913追記

この作品で、
ポリティカル・コレクトネスを知った、
という覚書

主要な登場人物にアジア系がいないが、
付け足したような登場人物がひとりだけいる。





( ハイスクールミュージカル2の感想
    http://inatt.seesaa.net/article/398822091.html )  
  
  
( ハイスクール ミュージカル ザ・ムービーの感想
    http://inatt.seesaa.net/article/398822300.html )




2006年10月06日

【ドラマ】 奥さまは魔女 Bewitched 1964年 (と、Soap)


 
【第1話 「花嫁は魔女だった」 I,Darrin, Take This Witch,Samantha 】

2006年10月5日にNHKBS2で放送された、
懐かしドラマシリーズで、
奥様は魔女の第1回を観ることができました。

子供の頃、よく見ましたけど、
初回は観たことないので、大変興味深かったです。

最初に「もう魔法は使わない」と約束して、
ずーーっと守れなかったドラマなんですね(笑)

1964年の製作だそうです。

部屋の調度などは、今の目から見ても
羨ましいような豊かな感じ、
キッチンでは、壁に埋め込まれたオーブンに、
食器洗い機のようなものもありました。(第2回)
当時の普通なレベルと比べて、
どうだったのでしょう。
日本でも、
トレンディドラマでは、
みんな小奇麗なマンションに住んでいる、
というのと同じでしょうか。


【第2話 「おおスイートホーム」 Be It Ever So Mortgaged 】
 
グラディスさんっていうのは、
大変重要な役回りで、大変効果的だと、認識しました。

いくら魔法を使っても、それを誰かが見ないと話が始まらない・笑。

また、
魔法って言っても、
ケーキやテーブルを出すだけですけど、
お話や演者によって、面白くなるわけですね。



https://www.imdb.com/title/tt0057733/

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AF%E9%AD%94%E5%A5%B3


20200711追記
Amazonプライムで観ることができるようです。(字幕版)

https://amzn.to/3gQkzuI





20220403追記


202203にBS松竹東急が開局し、
このドラマが1回目から放送されました。

あらためて観ての感想は、前と同じで、

よくできているから、残るのだなと思いました。


・50年以上前でも古く感じない、

この時代のアメリカの豊かさ。


・奥さんが魔女で魔法を使うシチュエーションに、

魔法を見る人「グラディスさん」という基本構造。

アブナーさんは、32年働いて定年らしい。(第2回)

今じゃ羨ましいお話。





( 一方、もう一度、観たくて観たくて

  観ることができないのは、

  吹き替え版の「Soap・ソープ(1977)」なんですけど・笑

  黒人執事、ゲイ、不倫、etc、
  こちらは、絶頂期を過ぎたアメリカ?

  https://www.imdb.com/title/tt0075584/

  一度、アメリカのAmazonからわざわざDVDを買って、

  言語の違いだけじゃなく「これじゃない」と思った・笑

  自分がかつて観た吹き替え版が観たい・笑

  今じゃコンプライアンス的に絶対無理なのかな。20220403 )