NHK出版で、教養・文化シリーズって、書いてあるこの本。
ガイドブックとして十分楽しめましたが、
こういうのを出すくらいなら、
ザホワイトハウスのスクリプト本を出して欲しい。
このドラマは下世話がウリなだけだと思うのですが。
こんなにNHKがお勧めするのが違和感あります。
物語全話を振り返ると、
第8話で、リネットが自殺しそうになるところと、
第14話で、マクラスキーさんの話が、よかったと思います。
他はねえ、下世話は一時的なものですから。
スーザンの役は、最初、パイロットの脚本を書いたマーク・チェリーが、
メアリー=ルイーズ・パーカー(ザホワイトハウスのエイミー)に
させたかったが、断られたとのこと。
デスパレートな妻たちオフィシャル・ガイド

