2026年01月31日

【ドラマ】 豊臣兄弟! 2026年 ( 書きかけ )



2026年の大河ドラマ ( wiki


尾張にいたころの藤吉郎や小一郎が、

天下国家のことを考えていたはずもなく。

今までドラマで何度も観たような、

小一郎が武士より農民がいいと考えていたという証拠もなく。

そんなことに気づきました。


今まで観たことのない、豊臣一族の物語になるのかも。



おちょやんが、家族を相当厳しく描いていたお話だったことを思い出しました。


その作者が、日本の歴史でも、大変なこと、一二を争う豊臣一族を描くので、

どんなことになるのだろう。


---


大河ドラマでは、「史実と違う」議論、がありますが、

戦国でも、幕末でも、戦前でも、

今の私たちとは比べ物にならないほど、

現実の歴史的人物たちは、

厳しい、無慈悲な、状況のもとで、生きていた。

これは今の私たち向けの物語、

という大前提は頭に入れとこう、と思う。


---






・前田利家と最初から仲が良かったのか、いつから仲が良くなったのか。

 家が近かったから、という普通な話・笑






城戸小左衛門(こざえもん)
佐久間盛重
大沢次郎左衛門
稲田植元(たねもと)
前野長康
浅野長勝
 ・浅野長吉(浅野長政
 ・長生院 (浅野長政正室)

 ・万丸(豊臣秀次
 ・小吉秀勝





(6) 兄弟の絆

出自が農民でありながら、寧々を嫁にすることができた、
ということについて、
秀吉がどのような功績で侍大将になったのか、
というエピソードは大事なのだな。

( 所説あります・笑
  1965年(永禄8年)が、
  木下藤吉郎秀吉という名前が史料に現れた最初らしい )


(7) 決死の築城作戦


大河ドラマは架空の登場人物に過酷な運命を背負わせがち。
歴史に名を残すようなことができない。



(17) 小谷落城









posted by inatt at 20:23| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

2026年1月から3月までの呟きの記録








20250108に観た、NHKの視点論点の
人口減少対策への布石“家族留学”
が興味深いものでした。



土浦亀城邸一般公開のガイドツアーに参加した。

うまく説明できないが、とても感動した。

ひとつは、子どもの頃から憧れたモダニズムというものの具現化を
2026年に
ほぼそのままと思えるものを観ることができること。

また、
1900年に生まれ、渡米し、フランク・ロイド・ライトに師事するも、
最終的には建築家となることを断念した土浦信子氏に、
1901年生まれのおしんや数々の朝ドラの登場人物たちにも思いを馳せた。



・大丸ヴィラ、シメオン黙想の家(旧佐藤久勝邸)、大丸心斎橋店、神戸女学院



とある国の指導者にとって、

別の国の誰か殺したい指導者がいるとして、

その人を確実に殺すことができたら、
自分に都合のいいようになると思えたとして、

何日何時にその人がどこそこにいるという確たる情報があり、

その時間、その場所に、遠くからピンポイントで撃ち込める武器を持っているなら、

それを実行して、いいのだろうか。

個人の場合、
いろんな国の法律では、それをやったら罪になる。

また別の国のとある半島のとある指導者が、
昔から、
自分の身を守るため、
とある国の遠い首都に撃ち込むミサイルを保有することを熱望し、
努力し続けており、

ほらみろ、俺の考えは正しかった、と思ったか。

いや、それを保有したことがばれたら、逆にミサイルを撃ち込まれる、

と、今日から、24時間地下深くで生活するようにしたか。


いずれにせよ、

法律の縛りがゆるいところでは、

個人が許されないことを実行してよいのか、

また、

将棋のように、手数深く先の先まで読んでいけば、

自分にも、相手にも、

いいことが起こるとは予想できないように思えるのだが。


しかも、将棋では、1手でも先に詰めることができれば勝利だが、

現実世界ではただ勝利するだけでは意味がない


20260321・攻撃の先にあるもの_4.png

日本は、アメリカともイランとも友好関係があると考えられているが、

現在の首相が、どのような対応をするのか。

(20260321)




20260312の家呑み華大で、
博多?では、取り皿?にとった鍋の汁を
締めのおじやを作るときなどに
皆で積極的に戻すという話をしていて、
東京で、芸能人で、それに賛同するのは、
大分の指原莉乃だけだと。
初めて聞きました。

あと、
カーネルサンダースが
ケンタッキーフライドチキンを創業したのが、
65歳のときだって。
「始めるのに遅すぎる事はない」

よく覚えとこ

それから、
THE MANZAIの賞品
どん兵衛10年分3650食・笑


( ここでついでに言っちゃうけど、
  偉くなった、50代のおじさんは、
  いろいろ煩い・笑
  自分も気をつけよ、と思いながら観てる・笑 )








Kill Chain(キルチェーン)という言葉を知りました。
こういうのはどこかでマンガで観たことあるような
気もする。

ネタニヤフやトランプの行動や発言は、

昔観た、マンガやアニメの悪役の行動を思い起こさせる。

マグマ大使のゴアとか、

宇宙猿人ゴリとか。

そのような登場人物が

物語の最終的な勝利者になるということがあるのだろうか。





posted by inatt at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

2025年10月から12月までの呟きの記録






好かった。
取材をオファーした人、受けた人の考えたことは何だったか、

大変、興味深い。

鉱山とは、いつか終わるときがくるもの、ということを学びました。

( それを判定するための仕事をしている人がいた )

そういうことが伝わるようになっていた。








「つまり、これは一生に一度の出来事なんだ。」

( 私の場合、
  阪神バックスクリーン3連発をテレビ中継でリアルタイムで観たことかな・笑
  江川嫌いで阪神ファンになった母の横で観ていた。 )




「棺に近づく彼女はかなり震えていて、故人を見るたび「探した、ありがとう」と言いながら号泣。」



・NHKの「英雄たちの選択」の
「江戸城の怪人〜御三卿 一橋治済の野望〜」で、

https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/32JY1G14N2

「〇〇ファースト」というとき、〇〇はたいてい身内である。

という意見を耳にして、

よく覚えておこう、と思った。


・責任ある積極財政

何の責任をとるのか、明示していないところが、
危うさを予感させる、言葉


・NHKの「英雄たちの選択」の
「“怪談”を発見した男 小泉八雲」で、

https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/5NYG4WJW14

「言語化しにくいものの価値がわからない大学なんて

「目先の得に左右されて文化の基盤はボロボロになっていく

「それが大事だということを語れないといけない

という意見を耳にして、

よく覚えておこう、と思った。

( この番組では、大変珍しいことだが、

  誰が誰に向かって話しているのかがわかるアングルの

  画面が使われていた )




・3月のライオン



描写、台詞、モノローグを同時に重層的に読み手に伝える作品の特徴について、

自分では自覚できていなかったので、なるほどと思いました。


画と台詞に加えて、ふたつのモノローグが後ろに重なる。

「横(書きのモノローグ)は後ろで主題歌が流れていて、

 今詠みあげているモノローグは縦(書き)みたいな感じで」


本作のアニメや映画を観ていませんが、

読み方や読む順番に強制的な決め事がない、

マンガでこそ効果的に成立する表現なのだと思いました。

また、

3月のライオンの単行本あとがきで、

制作作業により、ぼろぼろになった羽海野チカ氏がしばしば登場しますが、

それは、肉体的な過酷によるものだけでなく、

作品や登場人物や、物語の受け手のことを

考えに考え抜く、創作姿勢によるものだと受け取りました。


「がんばれ、がんばれ」とつぶやき、

自分で自分を鼓舞しながら、ペンを走らせる姿が映像に残された。


浦沢氏が、

3月のライオンでのいじめのエピソードを絶賛していた。

私にとって、このお話の顛末で忘れられないのは、

いじめを収束させた学年主任の先生が、

いじめの首謀者を最終的に「見捨てた」形になったところだ。

それが、いじめをした者への最大の「報い」になっている。

そこに作り手の冷徹な差配を感じ、恐ろしく思った。


・Eテレの番組、ビストロボイス

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Y3RNJ33LW6

今、毎週、必ず観なければと思う番組。

今まで聞いたことのない話が、

声、喉、という限られた話題で、

毎週毎週さまざまな角度から語られる、

面白さ、心地よさ。

20251205では、尾上右近さんの声の凄みがよくわかりました。

声の帝王、山寺宏一氏が、

ボイトレを受けながらもミックスボイスを出せないという。


・20251213

そういえば、熊のニュースを聞かなくなったなあ、
とふと思い、
冬眠したんだなあ、という感慨。

( 2026年4月中旬になり、
  クマ出没の情報を目にするようになりました )


しかし、
熊一匹でたやすく脅かされる人間村。

悪意ある行動をするヒューマノイド型ロボット
たくさん投入するだけで、
都市を大混乱させることができるのだろうな、

よくない妄想が浮かんだ。


( 20260426追記

  自律型致死兵器システム、LAWS(ローズ・Lethal Autonomous Weapons Systems)と言う言葉があるそうだ )











posted by inatt at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月21日

【ドラマ】 もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 2025年



三谷幸喜脚本のドラマ ( wiki


無茶苦茶はまったわけでもないが、最初から最後まで楽しみました。


「舞台に立つ」ということを何かに譬えるということ、

そうすると「楽屋」とは何か、ということも考えてしまうということ、

何か、じわじわとするものが自分の中に生まれてくる、

不思議なところのある、稀有な作品になっていると、思います。


例えば、
舞台監督・伴工作(ばん こうさく・野間口徹)、
もぎりの毛利里奈(もうり りな・福井夏)、

彼らは、舞台にも楽屋にも居場所が無い。


また、三谷幸喜には、舞台監督、舞台演出家に対する想いが
何かある、と感じました。


主人公の造形やシチュエーションなどに、

ドラマとして、毀誉褒貶あったと思いますが、

三谷幸喜の演劇は、

こんな感じが多いから、

という印象は最初からずっと感じていました。


足りないのは、

劇演出家、三谷幸喜だったのかも。





最終回での
江頭樹里(浜辺美波)の
久部(菅田将暉)とシェークスピアの違いの説明が好かったです。

また、物語の終わり方は、素敵なシークエンスがありました。


( ただ、毛利里奈のその後は知りたい・笑 )



現実に、
東京サンシャインボーイズは、複数回再結集しているわけで。





posted by inatt at 20:19| Comment(0) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月07日

【映画】 ニュー・シネマ・パラダイス Nuovo Cinema Paradiso 1988年



( wiki )

昔昔から、観たい、観なければ、と考えていながら、

生来の怠惰な性からさぼっていた名作を、

20251206に新宿の映画館で観ました。


途中で、

今まで観た映画のいくつかのシーンが、

この作品を前提としていたんだ、と気づかされました。

そして、

この映画自身も、それより前の映画を前提としているのだろう。


そして、

観客として涙が出るに決まっている、というシーンの数々。

それは何故なのか、うまく説明できない、いつものことだけど。



ときに、切り取られ、なかったことにされている、

下世話なひとコマこそ、

人生の大事な一瞬であること。


美しく描かれた稀有なシークエンスに、

こういうことが観客の人生にも確かにあったと

それぞれに思い起こすことができる魔法がかかっていること。


映画監督とはそういうことを観る人の心に感じさせるものを作る人であること。






20251207記

この映画とはほとんど関係ない、

他の人には意味のない、個人的な話。

毎週、土曜日の深夜、
ただ決まったようにテレビを観て過ごした頃があった。

三宅裕司のえびぞり巨匠天国(1991年・平成3年)という番組で、

仮面ライダーが登場する映像作品が登場し、
抒情的なドラマの背景にずっと流れる劇伴に魅了され、
忘れられずにいたところ、

何年もたってから、かなり後に、
それは、
ニュー・シネマ・パラダイスという映画のテーマ曲だと知った・大笑。


それから何十年もたって、

その映画をやっと観て、

仮面ライダーの登場する映像作品名が、
仮面ライダーV3〜華麗なるSay Good bye〜
というのだと今日知った・笑。

今、観ても、この作品が、

20代のときと変わらず、好きだ。


そのころ、自分は録画して後で観るということがなかったので、
テレビ番組は全部生で観ている。

土曜の昼は疲れ果てて何もできず、
土曜の夜にようやく活動を再開し、
深夜にテレビを観て、
( 恋のから騒ぎ・1994年〜、
  そうだ京都、行こう。のCM・1993年〜
  DAISUKI!・1992年〜
  など )
土曜の夜更かしのせいで日曜は遅く目を覚まし、
笑っていいとも!増刊号を観て、
あっぱれさんま大先生・1990年〜を観て、
気づくとサザエさんの時間になっていて、
日曜日の夕方はいつも憂鬱な気分になり、
今週もまた、週末を無為に過ごしたと絶望を感じる。

そんな時期が10年もあったように思う。


つまり、シチリア島で映画館に行くしか楽しみがないような。






30年、というほどではないが、

もう、何年かわからないほど、

実家には足を踏み入れていない。

だから、この映画をこの年になって観たからこそ、

感じ取るところがあったかもしれない。







この曲の始まりが好きだ。
止まっていた何かが動き出す


https://amzn.to/4iNc2di






posted by inatt at 01:02| Comment(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

20250419 【ドラマ】 シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助 悔やむ〜



ほぼ原作通りに映像化






20250419にBS4Kで放送されたドラマを観ました。 ( wiki

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-PNKM3G3R2L


原作通りって言うが、

金田一の事務所が地下室とは初耳である。

( 「金田一耕助のフラットは二階の正面にある。」 )

何が原作どおりなのかは興味深い。

衣装や美術でなく、
  
俳優さんの台詞と演技がほぼ原作通りであることにより、

魅力を放つドラマ。 


横溝正史作品に子どもの頃から親しみ、

題名は見知っているが、

今まで手が出ていなかったのに、

ドラマを観たのち、読みたくなる。

(kindleですぐ買う・笑)

それは、ほぼ原作どおりに、ナレーションされる横溝の文体に、

子どもの頃から親しんでいるせいか、

ドラマを観ながら惹かれていく

ということを自覚した。













posted by inatt at 12:26| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月02日

【映画】 おい、太宰 2025年



( wiki )




「完全ワンシーンワンカットドラマ」第3弾

WOWOWで観て、


( 一か所、小池栄子の身体を操る演技に感嘆しました )


映画では少し加わったものがあるというので、

映画館でも観てきました。(20250711)


( あえて、観に行くほどのことではなかったですが )


最近の三谷作品で思うところは、

ペーソス要素が足りない、という感想を持ちました。


昔から、作家の特徴にそういうものはなかったかもしれませんが・笑


巨匠となり、

かなり自分の好きに制作できるので、

作家の芯の要素が強く現れるような印象です。





posted by inatt at 17:42| Comment(0) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月01日

【映画】 七人の侍 1954年 新4Kリマスター版



wiki

午前十時の映画祭で、20251101に、映画館で観ました。

https://asa10.eiga.com/

配信でなく、
https://amzn.to/4qDULGO
確かに映画館のスクリーンで見るべき映画でした。

そして、
こういうジャンルの映画(「本物の時代劇」?)というものがあるとすれば、
それはこの一本あればそれで十分という、
映画のなかの映画。

脚本(ストーリー)には、
ありとあらゆる要素が詰め込まれている。

そして、
菊千代を三船敏郎以外が演じても
歴史に残る名作になっていたでしょうが、

画面では、
彼だけが異質に、
画になっている、別のオーラを放って見える不思議。





私がこの映画を初めて見たのは、
大学生のとき、
この有名な映画を観たことがなく、
黒澤映画のオールナイト上映イベントに
京都へ出かけたのでした。

映画館ではないホール上映で、
画面は粗く暗く、音は割れ、
台詞はほとんど聞き取れない・笑。

( 隠し砦の三悪人は、
  ストーリーがよくわからなかった・笑 )

それでも、堪能したことを覚えています。

何十年を経て、
それ以来に、この映画をスクリーンで観て、

4K化で、画は見やすくなっていますが、

映画鑑賞として受け取るものは、
初見のときにすべて受け取っていたと確認できました、

という、ちょっと変な思い出となった覚書・笑





posted by inatt at 20:56| Comment(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月04日

【音楽】 校長センセ宇宙人説 2025年



大きな声では言えないが、小さな声では伝わらぬ







2025年2月3月のみんなのうた

ネタ的な曲とみせかけて、繰り返し聴きたくなる魅力を備えている

https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202502_03/

うた Dreamers Union Choir DUC
作詞 木島タロー
作曲 木島タロー
映像アニメ 青木純





大きな声では言えないが、小さな声では伝わらない

いなくなったら、大人は思い出せない


「人を愛しなさい
 なぜか
「悲しみのない星を作る

「人をゆるしなさい
 どうして
「戦争のない星を作る

「ばかげた夢こそ見つづけなさい
 なんのため
「変わらない世界を変えなさい


そんなことを堂々と口にする校長先生のことを、

大人たちは陰で「宇宙人」とあだ名したりするが、

転任してしまえば、

最初から居なかったかのように口にしなくなる。

けれども、子供たちは、覚えてる。

なら、子供はいつどのように大人になるのか。


20260121追記

この曲が主題歌の連続ドラマを夢想するようになりました・笑


職員室から出てきた教頭先生が、
独り言で、
「まったく、校長は「宇宙人」なんだから」
と愚痴った言葉を
知らず耳にしてそれが頭に残った女子生徒・笑











大勢の子供が同じことを信じるとそれが現実になるんだよ





posted by inatt at 11:26| Comment(0) | 感想など・iPod・iTMS・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月01日

【ドラマ】 べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 2025年 ( 書きかけ )



噂でありんしょう、まことかどうかなど分かりんせん






2025年の大河ドラマ ( wiki

蔦屋重三郎の「栄華」が「夢噺」ってんですから...


・分かんねえなら、楽しいこと考える。


・様々な女性の人生が描かれていると思う


・物語をとても楽しみましたが、政治の最上層と庶民を繋げた、

 大きなお話は、主人公を深く描写する尺が足りなくなった感があった。

 主人公や当時のことを知るにつけ、

 見城徹や、篠山紀信をイメージするようになった。

 そのような時代の雰囲気を作り出したような人の内面と時代背景は

 簡単に描写できるものではないかもしれない。

 また、ほぼ同時代で登場しなかった人物も、

 林子平、若冲や応挙など数多くあり、

 ひとつの時代のひとつの物語では、ある単層を描くことでしかないとも

 考えさせられた。

 そして、欧州では同時期にフランス革命。





徳川吉宗徳川家重
徳川家治
 知保の方
  徳川家基
一橋
 徳川治済(はるさだ)
田安
 徳川治察(はるさと)、母・宝蓮院(ほうれんいん)
 賢丸(まさまる) 
 種姫
清水
 徳川重好

田沼意次
 田沼意知
松平武元(たけちか)
松平康福(やすよし)
高岳(たかおか)

烏亭焉馬(うてい えんば)
名見崎徳治 (初代)
喜多川歌麿
鱗形屋孫兵衛
平秩 東作(へづつ とうさく)






20250106記

第1回で、
遊郭、女郎、女性の裸を描写し、
為政者に、売春やギャンブルの経済的な有意義を語らせた。
昔風に言えば、
日曜日の夜、お茶の間で家族みんなで観る大河ドラマで
これをあえて令和にやるのは意図があるのか、どうか。
脚本は、森下佳子なので、
後々恐ろしい展開が待っているのかもしれない。

(番宣で使われている「メディア王」という単語も
 褒め言葉かどうかわからない。)



・為政者の都合で、庶民の運命が変わることを描く構造になっており、
 「戦は嫌」より、もっと、為政者の都合で酷いことになるようなことが描かれるのかも。





・第8回



・第9回 玉菊燈籠恋の地獄

世話物歌舞伎の一幕のようなお話でした。



・第10回 「青楼美人」の見る夢は

ここで、過去のこの呟きを覚書・笑



大河ドラマで記憶に残るお芝居をする俳優さんの演技力を...

( 第15回冒頭などを観ますと、

  いなせで元気なキャラクターとか、

  さらに幅が広がったように思いました。



 )

若き蔦重と花魁の知られざる恋に絞った、

世話物噺が面白いかも。


・第16回 さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)

蔦重と須原屋の対話、

私はすぐさま、ドラマ天下御免のラストを思いました。

http://inatt.tokyo/article/398821699.html



・第18回「歌麿よ、見徳(みるがとく)は一炊夢(いっすいのゆめ)」


歌麿の生まれ育ちの話のカウンターでもあるのでしょうが、

大河ドラマでCGを駆使した?下ネタ・笑


( 第1回の裸の描写も含めて、

  作り手に明確な意図があるんでしょうね )


それでも、その人が創った物語の、

一炊の夢でも、見るが徳、とは感じ入る題名でした。



大文字屋は同じ中の人が2代目(加保茶元成)として再登場する、
という予測を目にしました。

( 大文字屋文楼は、1780年に亡くなっているらしいので )


・第20回「寝惚(ぼ)けて候」



・第41回「歌麿筆美人大首絵」

染谷将太さんが、
歌麿の人生経験を重ねての変貌、
色味を深めていく様を
実体化していることに感嘆しています。




おそらく、物語に登場しない、同時代の人々の覚書、
ひとつの時代は、とても多面的なものなのか。(20251109記)

若冲、応挙、
林子平、
( フランスではフランス革命 )

登場人物のなかでは、
須原屋市兵衛のことをもっと知りたいと思いました。





本作とは全然関係ないのですが・笑

染谷将太橋本愛で、このMV(2010年)を思い出しました。






posted by inatt at 21:43| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする