2025年09月30日

2025年7月から9月までの呟きの記録 ( 書きかけ )



・20250729

「神谷くんが寝ていただけです」

https://note.com/megfuji/n/nf43eefc66d5d

( 大事なことを述べているこの文章をよく覚えておきたいが、
 「寝ていた」という事実は確認されていないので、
  この表題のつけかた自身にはひやりとするものも感じる )


・20250807

毎日、暑い。

昼食のため、外に出ると、

熱い空気に身体が覆われ、

白い光のオーブントースターの中を歩いているような

気持ちになる。

こんな暑さは、生まれて初めてのようにも思う。


・まいばすけっと

まいばすけっとが話題になっており、
いくつかの意見に共感する自分がいる・笑

自分の家から最も近いスーパーで、
なくなったら困るけど、
「まいばすけっとを愛している人間を見たことがない」
「都民への罰」
(なにかとの引き換えでこれくらいは我慢しろということか)

いくつかの記事を読み、
「嫌悪」は小売店の通過儀礼だ、
というフレーズを目にした。
なるほど、
子どもの頃、
ダイエーは綺麗で便利なだけで、
その場所に愛着などなかった。
ドラマなどで、
総合スーパーは悪者として登場することも多かった、
が、
何十年もたつと懐かしく思うところもある、
ということかとも思った。







子どもの頃のおやつの記憶からはずすことのできないポン菓子ですが、
これまで、起源などを考えたことがありませんでした。

「ポン菓子を好かんという子はいません」

深く胸に刺さりました・笑

𠮷村利子




外国の方々のホープ軒の味の感想を知りたい。



・20250929・月・グレーテルのかまど 選 武井武雄の塩ようかん



武井武雄によると、
昭和18年の頃をもって、菓子絶滅、
子どもは菓子を知らず。
武井が、日本郷土菓子図譜を新たに追加したのは、
昭和25年。

コロナの頃の普通の体験の何かを経験できなかった子供たちのようなこと。




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2025年08月16日

【音楽】 卒業 斉藤由貴 1985年




20250816記

あの、ビジュアル、声、

松本隆の詞、
筒美京平の曲、
武部聡の編曲、

何か、奇跡のように出来上がっている楽曲。

加えて、歌い手が、

50歳を超えてもこの曲を40年前と同じように(思えるように)

披露することに感嘆するが、

もとは、
もっと無邪気に歌っていたかもしれない。




奇しくも、あのイントロには、
中途半端な画はつけられない、
ということも、このMVは示しているかも。





20250814のNHKのThe Covers で、

レ・ミゼラブルの夢やぶれてを、他の人たちは違うニュアンスで、

彼女らしく歌うのを聞き、

「卒業」の主人公の40年後の想いが吐露される曲こそ、

今の斉藤由貴に歌って欲しいと思ったが、

筒美京平がもう居ないのだった。




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2025年06月30日

2025年4月から6月までの呟きの記録



・20250406

トランプ関税について、「自滅に向かう選択」という論考を読んだので、覚書

https://www.dlri.co.jp/report/macro/431532.html


・20250406

NHKのスイッチインタビューで、
https://www.nhk.jp/p/switch-int/ts/K7Y4X59JG7/episode/te/K19Y735ZN4/

坂元裕二が、新海誠の「天気の子(2019年)」が好きで、

時代を映し出す印象的なシーンとして、

歌舞伎町靖国通りを走るバニラトラックを挙げた。

それを聞いて、私は、
2024年度下期に、宮下公園あたりを走っていた、
特徴ある節を連呼する退職代行モームリトラックを思い出した。


・NHKアカデミアで、福岡伸一先生が、動的平衡を説明するのを聞いて、

 つまり、諸行無常とは、そういうことか、と思ったのでした。

 石は生きていないのか、細胞ひとつは生きているのか、

 人間に心はあるが、虫にはないのか、

 いろんなことと関係あるような気がしました。






20250418・放送のドキュメント72時間、
前向きなナレーションを入れて「川べりの家」が流れる、
いつもの終わり方ではなかった。
大変めずらしいこと。
作り手は、この取材で、
前向きなことを見つけることが
ついにできなかったということか。

「岐阜市の西柳ケ瀬に「ドキュメント72時間」がやってきた!【NHKプラス4/25まで配信中】」
 https://www.nhk.or.jp/gifu/lreport/articles/300/221/13/








このタグの呟きをいくつか見て、
「デビルマン」と「ハレンチ学園」のラストを思い出し、
ユートピアとディストピアの関連と違いについて、
ひととき考えました。





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2025年06月28日

【テレビ】 桂米朝 なにわ落語青春噺 2025年



20250621・土曜、NHK総合・関西で放送された番組

関西以外では、
NHKプラスで1週間しか観ることができないとは!

https://plus.nhk.jp/watch/st/270_g1_2025062153238

JOBK100年を記念する番組として
企画されたもののひとつなのでしょうが、
米朝や松鶴を描く連続ドラマのパイロット版なのではと思えてきて、
今後を楽しみにしています。


・落語のような、しゃれた芸

米團治が口にしたこの説明に、
私が上方落語が好きな理由に気づかされました。

ほかの芸より、
東京の落語より、
上方落語はしゃれていると感じることがある。

「大阪のしゃれ」


・末路哀れは覚悟の前やで

今まで見聞きしていた話が、

米朝の息子と米朝のもとで内弟子修行もした孫弟子によって、

具現化された珠玉のシーン。

http://inatt.tokyo/article/398822141.html



・朝ドラ「ちりとてちん」を観る前に

ちりとてちん」の前にこの番組を観ておくと、

上方落語界の話をより深く楽しめるのかもしれません。








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2025年06月15日

【映画】 リライト 2025年 ( 書きかけ )



wiki





■20250613・金曜日

朝、ベッドのうえで、Twitterで、
池田エライザ主演の尾道ロケの映画が本日公開と知り、
出勤前に、19時10分の部の映画チケットを予約する。

歌舞伎町の映画館に19時頃到着して、
ポップコーンなど買えばちょうどいいと思っていたら、
売店がものすごい列だったので、
久しぶりに手ぶらで席についた。
これは最近どこでもそうなのか?

(20250712追記
 20250711・金の20時半ごろ歌舞伎町の映画館に行ったら、
 列は1列で10分くらいかかった。
 ということは、下の写真のような5列以上は映画を観る前としては
 まさしく破綻 )

(20251101追記
 歌舞伎町の映画館では、
 床に5〜6列作れるガイド線が引かれ、
 あらかじめ、メニューを手に、
 注文表に赤ボールペンで印をつけておく、
 新しい、古くからある注文方式になっていた・笑)




映画は楽しんだ。

途中で、
これは尾道でなく、別の場所がよかったのでは、
という考えが頭をよぎった。

( 2020年代の尾道は、−批判ではなく、
  大林監督が撮った尾道とは変わっている、
  このことを説明するために
  前から書きたいと思っていた事柄のエントリーを作った。
  http://inatt.tokyo/article/516301434.html )

正直、物語の全貌を理解することは
私にはできなかった。

■20250614・土曜日

ときどき週末に訪れ、ぶらぶら棚を眺めるのを楽しみにしている、
本屋にたまたま行ったら、

とある棚で、月刊シナリオ7月号が目に入り、
当映画のシナリオが掲載されていた。
購入して家に帰る。

たぶん、10年後の私がタイムリープしてきて、
私の目に留まるように置いたのだろう。

シナリオは最後のほうだけ読んで、
物語の構造を把握した。

でも、物語の全部を理解したわけではないし、
何度も観て、私にとって、
いろんなことを考える映画になるのだな、と考えた。

■20250615・日曜日

今日の食材を買うために、朝、コンビニに行く途中、
ふと思った。

美雪は、10年前の自分に、何を語ったか。

かつて言われたことはそのままに、
何か一言付け加えたのではないか。

それが何か、私はこれから考え続けるのだろう。





・酒井君の未来に幸あれ。
 ( 彼は過去に囚われている )
・小説を書かない人生にもっと光をあててほしい
・室井君のエピソードは別の何かがよかったな。
・ケン・ソゴル(木下清)、深町一夫(高柳良一)、間宮千昭(石田卓也)たちは、
 あまり楽しくない時代からやって来た雰囲気をまとっているのだが、
 保彦にはその成分がちょっと足りない感じ(謝)





posted by inatt at 22:05| Comment(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

202010の尾道と竹原 ( 書きかけでもなく、これから書く )



私が、映画「転校生」を観たのは、公開の翌年あたりで、
(公開時にも、とある思い出があるのだが)
1983年だとすると、

そのときから、尾道にずっと憧れを抱きながらも、
自分がとても怠惰だから、
40年近くたった2020年の10月に尾道と竹原を訪れたときの覚書

一度しか訪れていない、コロナ禍さなかのお話になりますが。

・尾道の商店街、竹原の駅前の商店街

・水の音と廃市

・観光客誘致の努力

  努力し続けている尾道の街

  
  ( それを批判し、尾道で撮らなくなった大林監督 )


・だいたいのところは、足を運んだつもりなのだが、

 千光寺山山頂に、何を勘違いしたのか、行かなかった。




( 書きかけ以前 )




・映画「リライト」の感想
  http://inatt.tokyo/article/516302040.html







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2025年06月07日

【マンガ】 7つの黄金郷(エルドラド) 山本鈴美香 1975年 ( 書きかけではなくこれから書く )



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そもそも、何が「7つ」なのか、

説明しているところありましたっけ?


私が今まで読んだり観たりしたもののなかで、

「活劇」の一番。


作者は下世話な設定が大好き?なんだけど、

登場人物たちはどこまでも「善性」で、

悪魔の囁きに負けることがない。


思春期に、

この作者の作品を繰り返し読んでいたのは、

そういうところが好きだったのだと思う。








2025年になって、このエントリーを起こしました。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録」のとある回で、

20年以上ぶりか、、この作品のことを思い出したから。

しかし、いろんなことを思い出しては、

これにはじめて触れたのは50年前なんだ!

と思うことが、ふたつやみっつではないのが、

自分自身が歴史的遺物のようで、

ちょっと嫌・(笑)


米騒動(1918年・大正7年)のときに、

「ええじゃないか(1867年・慶応3年)を目の当たりにしたが、あんなもんじゃなかったぞ」

という、老人を想起する・笑









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2025年05月28日

【映画】 砂の器 1974年 ( 書きかけではなくこれから書く )



「今西栄太郎は、長いこと考えこんだ。
 彼の目には、初夏の亀嵩街道が映っている。
 ある暑い日、この街道を親子連れの遍路乞食があるいてきた。
 父親は全身に膿を出していた。





wiki

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↑この本を読みながら書くために、枠だけ作成しました。


名作と言われるこの映画、

お勉強のつもりで、子供の頃、これを観て、

あまり感じるものはありませんでした。

しかし、

今、観ると、




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2025年05月24日

【音楽】 東京は夜の七時




急に、こんなことを感じました。


夜7時のトーキョーに居るのは、

「主人公」と「あなた」のふたりか、

どちら一人か。


「あなた」は、

東京にいるのか、

ホントは、今、存在していないのでは。


どうであれ、

主人公は、東京の夜、ひとり孤独であるように感じる








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2025年05月10日

20250510 【映画】 紅の豚 1992年



( wiki )


子供のときは、
この面白さが判らない。


大人がこの映画を好きなのは、
自分がもう、ああはなれないと
知っているからだ。




ラベル:#宮崎駿
posted by inatt at 13:07| Comment(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする